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スマホからコンデジへ!私がLUMIX LX100Ⅱを購入した理由。

投稿日:2018年10月29日 更新日:

スマホからコンデジへ!LUMIX LX100Ⅱを購入した理由を説明します。

今までブログに使う写真はスマホのカメラで撮影していましたが、パナソニックのコンデジ、LUMIX LX100Ⅱ(DC-LX100M2)を買ってしまいました。

「今の時代、スマホで十分キレイな写真がとれるのにコンデジなんている?」

「10万円以上するカメラを買うのなら他に選択肢があったんじゃない?」

なんて思われる方もいるのではないでしょうか。

そういう意見は実際にあって、目にすると本当に買って良かったのだろうかと不安になってくるところがあります。なので、

私がLUMIX LX100Ⅱを購入した理由を自分を納得させるために書いてみました。

カメラの専門的な知識はないので、スペックが良いとか悪いとか、画質が良いとか悪いとか、ではなく私個人の嗜好をもとに好き嫌いで判断しています。

 

コンデジなんていらない!カメラはスマホで十分?

2017年12月に、カメラの画質を期待してライカのレンズを搭載したスマートフォン、Huawei Mate 10 Pro を購入しました。

Huwei Mate 10 Pro のカメラスペック

メインカメラ (ダブルレンズ):
1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
開口部 F1.6 / 光学手振れ補正 / デュアルLEDフラッシュ
2倍ハイブリッドズーム / 像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプス AF / 4K動画撮影
インカメラ: 800万画素 (開口部 F2.0, FF)

センサーサイズ:1/2.9型

参考:HUAWEI Mate 10 Pro

ワイドアパーチャという機能があるので、ボケ感はいくらでもだせます。

しかし、私が写真を撮るときに、ボケ感を求めていないことがわかってきました。

ボケ感を出すということは、画の中に特別魅せたいものがあるわけで、それを理解しながら撮ろうとすると不要な私情を込めてしまって難しいんです。人物と背景を分けるとかには使い易いけれど、人物を撮る事がほぼないし。

物撮りには使えます。

Mate10 Pro特有の絵画のような色調がうまくはまったときは、すごく好きです。

 

 

その代わりに食べ物を撮ると、ギラギラして自然じゃない気がします。

プロモードがあって、露出を変えたりできますが、全てオートで撮影しています。

 

あと、スマホのカメラはカシャカシャ、シャッター音がうるさい。

ブログの為に旅先のいろんな場所で撮るので、シャッター音は邪魔でしかありません。基本ひとり旅なので、周りにいる人に「ちょっと何撮ってんのよ?!」と思われてしまわないか気にしてしまうんですよね。

というわけで、もともと使っていたスマホカメラLUMIX CM1に戻して写真を撮っていました。

LUMIX CM1はシャッター音が消せます。

Panasonic LUMIX CM1のカメラスペック

  • センサー:1.0型 総画素数2090万画素 高感度MOSセンサー
  • 開放絞り値:F2.8-11
  • 焦点距離:f=10.2mm (35mm 判換算: 28mm)

参考:デジタルカメラ DMC-CM1

立山を訪れた時に撮った写真を見て、改めてLUMIX CM1って良いカメラだなと思いました。

自然なんですよね。

実際に見ていた景色をそのまま切り取れたような気分になる写真。

食べ物を撮っても違和感がない。

写真を上手にとるコツが、光にあるのが少しずつわかってきて。

中部国際空港

調べていると、どうやらセンサーサイズが関係しているらしい。

LUMIX CM1ってスマホなのに1型センサーを搭載しているんです。

って買ったときに知っていたのですが、1型センサーだから撮れる写真がどんなものかはイメージできていませんでした。

それがようやくわかってきました。

 

カメラの必要性を感じた瞬間。

2018年9月に北海道を訪れたときに神の子池を撮った写真です。

「ああカメラが欲しい。」ってこの写真を撮ったときに心から思いました。

撮った写真よりも、実際にこの目で見ていた景色の方が綺麗だったから。

カメラの設定を変えられれば、少しは見ていた景色に近づける事ができたけど、LUMIX CM1の液晶は反射して見えないしファインダーもありません。

実際は、設定を変えたくらいでは良くはならず、レンズやフィルターを変えないといけないのかもしれない。RAWで撮影して自宅で編集するとか。

けれど、LUMIX CM1を使っている限り現状を脱せません。

LUMIX CM1の限界。

奈良の春日大社に子鹿を撮りに行った時にもカメラが欲しくなったけど、これは実際に行ったらこんな感じで見えるので良しとしました。

 

FUJIFILM X100F と比較してLUMIX LX100Ⅱを選んだ理由。

LUMIX LX100Ⅱのセンサーサイズはマイクロフォーサーズ。

LUMIX CM1の1インチセンサーと比べてほんの少し大きいだけ。だけど、最低でもLUMIX CM1以上の画質が保証されているともとれます。

同じ価格帯のコンデジで人気のFUJIFILM X100Fと比較して悩んでいました。APS-CなのでLUMIX LX100Ⅱよりも大きいサイズのセンサーを搭載しています。

FUJIFILM X100Fは、ボケ感が素晴らしいし、フィルムカメラで撮ったようなフィルターも魅力的で、簡単にセンスの良い写真が撮れるのが特徴。

「映え」る写真を撮るのにX100Fは向いているでしょう。

それが私のブログには合わない気がして。X100Fで撮った写真を挿入しているブログを見たのですが、写真に合う文章を書くのが難しそうに感じました。文章が邪魔に感じるほど写真だけで完結しています。インスタグラム用になら買っていたかもしれません。

富士フイルム FX-X100F-B プレミアムコンパクトデジタルカメラ FUJIFILM X100F(ブラック)

LUMIX LX100Ⅱのほうが、一回り小さくて軽いです。

持ち歩くには、小さい方がいいです。

FUJIFILM X100FLUMIX LX100Ⅱ
本体外形寸法幅 126.5mm
高さ 74.8mm
奥行き 52.4mm
幅 115.0mm
高さ 約66.2mm
奥行 64.2mm
撮影時質量約469g(付属バッテリー、メモリーカード含む)約392g(本体、バッテリー、メモリーカード含む)

 

自分の目に映った景色を画にしたい。「綺麗な景色。」と思ってもらえれば嬉しいけれど、人に褒められるために現実を超えてしまうような写真を撮るつもりはありません。

私は温度や音や匂いが伝わってくる写真が好きです。「Cherish Everyday Ⅱ」を書かれている方の写真が好きです。

撮影テクニックにももちろん興味はありますが、テクニックに興味をもたれる写真ではなく、純粋に風景に興味を持ってもらいたい。実際に訪れてがっかりするような写真を今までたくさん目にしてきたので、そういう写真はできるだけ撮りたくありません。

私がブログに使用する写真を撮るときに意識しているのは、旅行記事に挿入する写真は撮影者の存在を感じさせず没入できること、物撮りの場合は逆に写真から商品の所有者がイメージできること。

LUMIX LX100Ⅱは、マクロ撮影が、3㎝まで寄れるので物撮りにも良いんです。

あと、別売りなんですが自動で開閉するレンズキャップが付けられるのも大きい理由のひとつです。

レンズキャップを外したり付けたり、しまったり出したり、無くして探したり。面倒臭いのは勘弁。

コンデジなのでレンズ交換できませんが、レンズ沼にはまることなく物足りなくなるまでは使えます。

スマホからコンデジへ!LUMIX LX100Ⅱを購入した理由を説明します。

Huwei Mate10 Proと大きさを比べると、LX100Ⅱのコンパクトさが良くわかります。

それでも重さはあるので、純正のネックストラップだと首が擦れて痛かったです。

スマホからコンデジへ!LUMIX LX100Ⅱを購入した理由を説明します。

LUMIX LX100Ⅱの機能や作例は、また別の記事でご紹介します。

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LUMIX LX100Ⅱの作例はこちらの記事をどうぞ。

無駄にサイズを大きく撮ってしまってブログに挿入するためにリサイズと圧縮のエンコードをしたので今までよりも劣化したような画質になってしまいました。

レンズの扱いに慣れてくればもっと綺麗に撮れると思います。

(愛犬の顔が映っている写真1枚だけHuawei Mate10Proで、他の写真はLX100Ⅱです。)

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