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釧路センチュリーキャッスルホテルレビュー。自慢の朝食が出なかったのは仕方ないけれど…

投稿日:2018年9月14日 更新日:

釧路センチュリーキャッスルホテルレビュー。自慢の朝食が出なかったのは仕方ないけれど…

3泊4日道東一人旅の3日目。

釧路センチュリーキャッスルホテルに泊まって、私の道東一人旅は終わりです。

無事に台風が通り過ぎ、ホッとしていたら、知床を観光中に札幌で大地震があり震災に巻き込まれてしまいました。

北海道全域で停電していましたが、予定通り知床から釧路に向かい、予約していたホテル釧路センチュリーキャッスルホテルに宿泊しました。

旅行を終えた今も釧路センチュリーキャッスルホテルに泊まった日のことを時々思い出します。

これから宿泊される方のためにも改善を希望しここに批評します。

 

被災した釧路センチュリーキャッスルホテルに宿泊。

 

釧路センチュリーキャッスルホテルレビュー。自慢の朝食が出なかったのは仕方ないけれど…

15時前に釧路センチュリーキャッスルホテルに到着。

チェックイン時間より少し早く着いてしまったので、「フロントでチェックインできますか?」と尋ねる。

女性スタッフが「お部屋の準備ができていますのでご案内します。」と言ってくれたのですが、すぐに男性スタッフに代わり「今お部屋の準備をしていますのでもうしばらくお待ちください。」と言われる。

私の姿を見て何か変更がなされたのを感じ不審に思いました。が、女性、子供、高齢者、ハンディキャップなど事情があるかもしれないので追及はしませんでした。

しばらくして部屋の準備が整う。用意してくれた部屋は8階。震災によってホテルが停電しており、客室のトイレは使用せず1階のトイレを使用するようにと説明を受ける。

「最悪やん」と内心思ったが顔には出さず「スタッフの方も大変ですね」と言える余裕がこの時の私にはまだあった。

エレベーターももちろん動かないので、普段はスタッフですら使っていなさそうな半屋外の非常階段へ案内される。

男性スタッフは「朝から大変なんです。」と書いてあるような顔だった。非常階段へ続く扉を開け私を先に通すと逃げるようにフロントへと戻っていった。非常事態だから仕方ないと思ったが、明らかに「階段を上りたくない」という気持ちが態度にあらわれていたのはいかがなものかと思った。

8階に着き、客室にでかいリュックを置いて、部屋の中をとりあえず見てまわる。とても綺麗なシングルルーム。

しかし、トイレの蓋をあけると、前日に泊まった方の尿が流されないままの状態だった。

介護士をしている私はおしっこくらいでは何も驚かないが、トイレを流すために8階までバケツの水を運ぶのが面倒で急遽部屋を変更し、私にトイレを使うなと言ったのだとしたら最低だなと思った。便器の汚れより心の汚れが目についた。

早速1階のトイレへと向かった。階段を降りているときに、私を非常階段まで案内してくれた男性スタッフとすれ違う。

外国人カップルを二人のスタッフが案内しており、手には宿泊客のルイヴィトンのカバンを持っていた。釧路センチュリーキャッスルホテルの従業員は宿泊客によってサービスに変更を加えるのだなと思った。私はサービスを断ったのではなくはじめから選択権すら与えられなかった。

1階のトイレを覗くと真っ暗だったので、フロントの方に「(懐中電灯を貸してほしいなという意味を込めて)トイレへ行きたいのですが。」と声を掛けるとトイレを案内してくれ、使い方を説明してくれた。懐中電灯はもちろん貸してもらえなかった。優先順位があるだろうからと思ってはっきり言わなかったけど、これに関してはちゃんと言わなかった自分が悪い。こういう時にものすごく男性性を意識して振る舞ってしまうクセは治らない。

言われたように個室に入って用を足していると、入口に人感センサーのライトがひとつ置かれているだけだったので、突然真っ暗になってしまい便器の場所がまったくわからなくなってしまった。バケツの水を流すにも流れているのか溢れているのか判断ができないような状態。トイレはなるべく使わないで過ごすことにした。

 

釧路センチュリーキャッスルホテルレビュー。自慢の朝食が出なかったのは仕方ないけれど…

フロントに枕とシャンプーバーがありました。

釧路センチュリーキャッスルホテルレビュー。自慢の朝食が出なかったのは仕方ないけれど…

ホテル前の川から見える景色はキレイでした。

釧路センチュリーキャッスルホテルレビュー。自慢の朝食が出なかったのは仕方ないけれど…

近隣のお店は停電でどこも閉店している。

 

被災してサービスが悪くなるホテルとサービスが良くなる町の弁当屋の違い

釧路センチュリーキャッスルホテルレビュー。自慢の朝食が出なかったのは仕方ないけれど…

朝食が自慢の釧路センチュリーキャッスルホテル。それを楽しみに予約したのだが、停電して断水しているためにいつもの朝食は提供できず、軽食になってしまうとのこと。

「この辺りの飲食店は閉店しているので、夕食にはカレーライスを提供することができそうです。」と話す。

カレーライスと聞いて私は、従業員用の夕食を宿泊客へ流用しているのだなと感じた。完全に私の憶測だが、一連のことがあってそう感じてしまった。

朝にコンビニで買ったスニッカーズとソイジョイしか食べていなかったので夕食まで待つことができず、飲食店を探すことに。

だけどどこも閉まっている。

食べることはあきらめて観光しようと思い車を走らせていると弁当屋の看板を見つける。

慌てて車をとめて中を覗くと、弁当を買って出て行くお客さんたち。

カウンターには大量のエビフライやコロッケが山積みに置かれていて、弁当を買ったお客さんに「サービス!」と渡している。

「予約販売なのかな」「さすがにメニューは限定されているだろうな」と突っ立っていると、

「何にしましょうか?」「なんでもできるよ。」と笑顔が素敵なおばちゃん。

北海道へ来てからずっと食べたいと思っていたザンギをここで買うことができました。

そして私にも笑顔でエビフライをサービスしてくれました。

この有難い弁当は釧路湿原でゆっくりいただこう。

運転しながら、停電してサービスが悪くなるホテルと、停電している中でサービスが良くなる弁当屋との違いについて考える。

ガスコンロがあったかどうかの違いではない。

ホスピタリティがあるかどうかの違い。

人を思いやる心を持った人が管理しているから弁当屋は被災したにもかかわらず、逆にサービスが良くなるという現象が起こった。

安くてもホスピタリティの高いホテルだってある。

沖縄で泊まったあるビジネスホテルがそうだった。

チェックイン時に、「大浴場のボイラーが故障していて、シャワーの温度が安定せず、修理が今晩遅くになりそうなんです。」と説明を受ける。

夏の沖縄だったから、最悪水でもいいやと大浴場へ行くと、言うほどぬるくもなく体を洗うことができて私はそれで事足りた。

その後、「近隣ホテルの大浴場を借りることが出来ますので、行かれる方はタクシー代をお支払いします。フロントへどうぞ。」と館内放送が繰り返し行われはじめ、文句を言いにくる客にこっそりサービスするくらいでもいいんじゃないかと客の私が思うほどだった。

それだけでもえらく手厚いサービスだなと思っていたのに、チェックアウト時に通常のサービスが行えなかったからと封筒を手渡された。中には大浴場が使えなかった分として現金が入っていた。インターネットで決済していたのでホテル側は返金処理がややこしいにもかかわらず頑張ってくれた。

お金が戻ってラッキーという思いもあるけれど、それよりも宿泊客一人一人が快適に過ごせているかどうかを気にかけてくれているのがわかって嬉しかった。暑い夏にシャワーを浴びれない人の気持ちまで想像してくれたからできる行為。

以前にそういう経験をしているから余計に今回の釧路センチュリーキャッスルホテルのサービスを不審に思ってしまう。

 

釧路センチュリーキャッスルホテルレビュー。自慢の朝食が出なかったのは仕方ないけれど…

気を紛らわしに訪れた釧路湿原。

釧路センチュリーキャッスルホテルレビュー。自慢の朝食が出なかったのは仕方ないけれど…

ロウソクの明かりでホテルのカレーをいただきました。

 

夜間に復旧するも一切知らされず朝食を迎える

釧路センチュリーキャッスルホテルレビュー。自慢の朝食が出なかったのは仕方ないけれど…

夜の間、部屋は真っ暗で、トレイも風呂も我慢してただ静かに朝が来るのを待った。

いつの間にか眠れたようで、カーテン越しに外が明るくなっているのがわかって目を覚ます。

何の気なしに部屋の明かりをつけると点く。

せっかくなので、朝食をいただこうと部屋を出ると、エレベーターには「使用禁止」の紙がまだ張られたまま。

部屋の電気がついたのにおかしいなと思いながら階段を降りる。

昨日のことがなかったかのように1階では明るさを取り戻している。エレベーターに躊躇なく乗る宿泊客の動きを見ていると電気が復旧してからずいぶん時間が経っているような感じ。フロントで「いつ復旧したのですか?」と聞くと「昨晩遅くに復旧しました。」と教えてくれる。

8階の張り紙はそのままで、連絡も一切なし。私が8階で泊まっていることをスタッフは把握しているのかどうか怪しかった。

 

被災時に宿泊客が求めるホスピタリティ

釧路センチュリーキャッスルホテルレビュー。自慢の朝食が出なかったのは仕方ないけれど…

なんとか無事に朝を迎えチェックアウト。

インターネットで支払い済みだった私に対し「何もありませんので結構です。」の一言で済ます男性スタッフ。

余りに腹が立って、私が泊まった階だけエレベーターの使用禁止の紙が剥がされていなかったこと、電気が復旧した時には教えてほしかったことを伝え、ようやく私が不満に思っていることに気づいた様子。

「大変なのはお互い様ですよね。」っていう言動が随所に見られていたから、私が不満に思っているとは本当に気づかなかったみたい。

停電してる中で泊まって不満がないわけないんだけど、それを気にしないホテルスタッフには欠けているものがある。どこに何があるのか把握している自分の家で停電しているのとはわけが違うのにお互い様なわけがない。ホテルの事は従業員のほうが知っているのだから教えてくれないと困る。

朝食代金は別で払っているのに通常のサービスが提供できないのに返金もなし。せめてスタッフから自然と発せられる言葉かけでもあればよかったが、それも皆無。

釧路センチュリーキャッスルホテルのレビューを見てみると、必要以上に構わずそっとしておくのを良さとして打ち出しているようだが、被災して暗闇の中過ごしている宿泊客にまで同じことをしてしまうのはホスピタリティが低いとしか言えない。

「何かお困りではありませんか?」

このような状況でこのセリフを言ってまわれば、自分の仕事を増やすことにしか繋がりません。

それをわかって言えるかどうか。

宿泊客だって従業員が大変なのはわかるから、ある程度は我慢するはずなのに。よっぽど客から嫌な思いをさせられた経験があるのでしょうか。

釧路センチュリーキャッスルホテルで私が言葉を交わした男性スタッフ2名からは、ホスピタリティを感じられませんでした。

「従業員にも妻や子供がいるのに震災の中仕事して可哀そう。」本当にそう思う。

だけどこのセリフは、責任をもって本人の意思で仕事を優先する人に対して第三者が掛ける言葉であって、本人が使うセリフじゃない。

「地震があってから休憩もせず働いている。」というかもしれない。それは休憩を取らせない会社側の問題。あれだけのスタッフがいれば一部屋を従業員用に開放し、一人ずつでも順番に休憩できるはずだ。会社から大切にされていない従業員が客を大事にできないことの証明にしかならない。

あの夜、福祉施設で夜勤をしていた介護士はもっと大変だったと思う。「停電しているので今晩は大人しくしていてくださいね。」「トイレが流れないので出来るだけ我慢してくださいね。」と言ったって、ホテル宿泊客のように「はいそうですか。わかりました。」とは言ってもらえません。

災害時は客もスタッフも互いに出来ることをして協力し合えばいいと思う。

けれど、旅行客に泊まる場所を提供してあげているだけでも有難く思えといった釧路センチュリーキャッスルホテルのスタッフの態度には、泊まって私が支払った代金は何のために支払ったお金なのか理解しがたいものがあります。

こんな思いをすると知っていれば私は知床でもう一泊したかった。

私は宿泊客として貴重な体験をしたし、ホテルの従業員の方々も普段通りのサービスを行えない貴重な体験をなさったことでしょう。

被災時には、そのホテルのホスピタリティが露わになってしまうことを今回の経験を通して勉強しました。

万が一あの夜、釧路センチュリーキャッスルホテル内で火災でも起きていれば、私はどうなっていたのでしょうか。命を亡くしていたかもしれないと思うと簡単に忘れることはできないし黙っておくことも出来ませんでした。

被災時にまで美味しい食事を出すことをホテルには望みませんよ。無事家に帰りたいそれだけです。

 

関連災害等でホテルの通常サービスが受けられなかった場合宿泊料金はどうなるのでしょうか?/ヤフー知恵袋

 

釧路センチュリーキャッスルホテルレビュー。自慢の朝食が出なかったのは仕方ないけれど…

前日まで欠航していた飛行機が奇跡的に飛ぶことが決まり釧路空港へ向かいました。

 

 

 

この震災の日、知床で宿泊していた場合どうだったのか調べて書きました。

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