ドッグアイテム

おでかけ犬グッズで買ってよかったもの。失敗したもの今欲しいものも紹介します。

2019年12月21日

犬 おでかけグッズ

わたしが愛犬とおでかけするときに使用しているペットグッズをご紹介します。あと、買って失敗したものや、これから買いたいものも。

車でおでかけすることがほとんどなので、ドライブグッズが多めです。

ルル
新調したペットグッズは、家で使い慣らしてから、おでかけに持っていくと失敗しにくいですよ。

 

車でおでかけするのに便利なペットグッズ。

愛犬とドライブを楽しむためには、まずは近場からスタートして、愛犬が車酔いしないかどうかを確認してあげましょう。

車酔いしてしまうわんちゃん(うちの愛犬がそうでした)は、いきなり遠くまで連れて行かず、車酔いする前に帰ってくるようなお出かけを繰り返してあげると、「車に乗れば楽しいことが待っている。」と覚えて、徐々に距離をのばしておでかけできるようになります。

それでも車酔いが克服できなければ、動物病院で酔い止め薬をもらって試してみるといいかもしれません。

それでは、愛犬と車でおでかけするときに、あると便利なペットグッズをご紹介します。

 

クレート

アマゾンベーシックペットキャリー

クレートに慣れているわんちゃんは、車のシートにクレートを固定して、移動中はクレートのなかで過ごしてもらいましょう。何かあったときにわんちゃんが一番安全な方法です。

私は家でクレートを使っていないのに、ドライブでいきなりクレートを試したら、愛犬が悲壮な声で鳴いてしまって、愛犬が慣れるより先に私が事故りそうになりました。まずは家でクレートに入る練習をしておきましょう。(愛犬はまだ訓練中…)

飛行機で愛犬と旅行したいのであればクレートトレーニングは必須です。

 

 

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ドライブボックス

犬 ドライブボックス

ドライブボックス

車に乗り慣れているわんちゃんでも、おでかけが長時間になるときは、車内でリラックスして休息できるように、ワンちゃん専用シートを用意してあげましょう。

愛犬とのドライブのために、私が最初に用意したのは「箱型のドライブボックス」でしたが、車に慣れていないうえに、仔犬だった愛犬には広すぎて、体の揺れを抑えられないし、視界を遮ってしまうしで、愛犬は怖がって一切入らなくなってしまいました。

広すぎる場合は隙間を埋めてあげればよかったんですが、当時のわたしにはわからず買って失敗してしまいました。

 

ドライブシート

クレートやドライブボックスが苦手なわんちゃんにドライブシートはおすすめです。

クレートと比べて安全性は下がりますが、家で過ごす環境に似せられるので、愛犬がリラックスしやすいのが利点です。

最終的に私は、愛犬のためにドライブシートを自作しました。家の中と同じように車内で過ごせるので、長距離ドライブになっても酔わなくなりました。段差や隙間を埋めてあげることで、乗り物にのっている恐怖心が和らぐようです。

わたしが自作するのに参考にしたPEPPYのドライブシート。助手席用と後部座席用があります。

100均のワイヤーネットに、給水器をつけて、愛犬の好きな時に水分補給できるようにしました。

犬 ドライブグッズ 給水器

 

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犬 ドライブシート スペースボード 自作
犬連れ旅行のためにドライブシートを自作。

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シートベルト

ドライブボックスやドライブシートの安全性を高めるためにあわせて使用します。

 

ドッグベッド

ドライブ中に安心して眠れる寝床を用意してあげましょう。

ドライブのために新しく用意してあげてもいいですが、車に慣れていないわんちゃんには、家で使っているお気に入りのニオイがついたものを置いてあげると早く慣れてくれます。

私が今欲しいのはこちらのドッグベッドのようなドライブベッドといわれるタイプのもの。収まりがよさそうで寝心地がよさそう。

 

犬の靴

犬 ドライブグッズ 靴

愛犬の足を怪我から守るためだけでなく、外の汚れを車内に持ち込まないためにも役立ちます。短毛種であれば、足の汚れはささっと拭くだけで落ちますが、毛が長い犬種は、足場の悪いところを歩くとドロドロになってしまって拭くだけでなくブラッシングが必要になってしまうんですよね。

うちの愛犬は、肉球を舐めるクセがあって、外でもやってしまうので、ドロドロの足を舐めて、口までドロドロになってしまうのを防ぐために靴をはかせています。「ブログにのせる写真を撮るぞ」ってときに犬の靴は欠かせません。

私が使用している犬の靴は、あんまり売っているところがないので、手に入れやすさではラバードッグブーツがおすすめです。

⇩愛犬家に人気の犬の靴(履かせるのは専用器具を使えば簡単です)

 

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はじめての犬の靴は「履かせやすく脱げない」UltraPaws DurableDogBoots。
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消臭スプレー

車内で、酔って吐いてしまったり、粗相したりすることがあります。ニオイが残っていると、繰り返しやすいし、粗相して叱られた記憶を思い出して不安になってしまったりするので、できるだけ消臭してあげましょう。

 

ウェットティッシュ

おでかけのときは、赤ちゃん用のウェットティッシュを用意しておくと、犬にも人にも、何かと使えて便利です。

 

乾いたタオル

急な雨などで、濡れた体を拭くのに一枚あると便利です。

車の乗り降りを繰り返すときも、足ふきにウェットティッシュを使用するより、乾いたタオルで軽く汚れを落とすくらいにしたほうがいいときがあります。濡れた足で地面を歩くと余計に汚れるんですよね。

 

 

観光や公共交通機関で役立つペットグッズ。

観光地の建物や公共交通機関は、基本リード不可。愛犬を歩かせてあげられない場所や、愛犬の全身を覆い隠さないといけない場所で利用するのに便利なペットグッズをまとめました。

 

ドッグキャリー

外出先で急に電車やバスなどの公共交通機関を利用しないといけなくなるかもしれません。そんなときのために、全身を覆い隠せるドッグキャリーはひとつ持っておきたいです。

 

ペットキャリーのおすすめはこちら
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ドッグスリング

犬とお出かけ ドッグスリング

マンダリンブラザーズ ドッグスリング

段差が多い場所、人混みの中、抱っこOKの施設で使用します。抱っこすると両手がふさがりますが、ドッグスリングを使えば両手が自由に使えます。

愛犬が仔犬のときからドッグスリングを使用しているので、一番リラックスできるみたいですが、画像のとおり5キロになってしまった愛犬には窮屈な感じです。抱っこされるのが好きなわんちゃんにはおすすめです。

 

 

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ドッグカート

多頭飼いの方や高齢犬の飼い主さんが使用されているのをよく見かけます。

私はまだドッグカートの必要性を感じていませんが、テラス席で食事していると、ドッグカートにはいった愛犬と目線の高さを合わせて食事されている方をよく見かけて、いつも便利そうだなと眺めています。

 

ロングリード

犬 おでかけグッズ ロングリード

おでかけのためだけにわざわざ買いましたが、本当に買って良かったです。

普段の散歩は車が通る道を歩くのでロングじゃなくていいんですが、おでかけ先でノーリードにはできないけれど、広くて人のいない場所を見つけたときに、自由に歩かせてあげるのに、ロングリードは本領を発揮します。

写真撮るのも、遠くからこっちへ走ってくる姿を撮れるようになりました。

 

愛用している8メートルのロングリード
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愛犬とお泊り旅行するときに用意するペットグッズ。

お泊りするときは、クルマで使用しているペットグッズをまるごと客室に持ち運んでいます。ベッドやトイレグッズなどなど。

あと、それら以外でお泊り専用に用意しているモノをご紹介します。

 

マナーパンツ

犬 お泊りグッズ マナーパンツ

めったにトイレの失敗はしませんが、万が一のためと、ホテル従業員の方へアピールのために、愛犬にマナーパンツをはかせるようにしています。精算時に客室を汚していないかチェックされることがありますが、マナーパンツをはかせているところを見てもらっていれば、スムーズな気がします。

男の子用はマナーベルトがあります。

 

ブラシ

日帰りであれば、家に帰ってからブラッシングすればいいんですが、お泊りするときには、外で遊んでついたホコリなんかで客室を汚さないよう、チェックイン前にブラッシングします。

 

ドライヤー

お泊り旅行すると、突然の雨や、プールや温泉に入って濡れることがあります。

はじめて愛犬と泊まったホテルに、犬用のお風呂があったので利用したら、お風呂上りがとんでもなく大変でした。片手で犬を保定したら、もう片方はドライヤーかブラシのどっちかしかできなくて、腕が二本では足りません。ほかに誰かいてくれれば何とかなりますけど、それでもトイプードルだと人間用のドライヤー1台ではものすごく時間かかります。もし持っていくことが可能であれば、ペット専用のドライヤーを用意しておくといざというとき助かります。

 

 

外食で忘れがちなペットグッズ。

ペットOKの飲食店や、ホテルの客室内など、お外で愛犬にゴハンをあげるときに使用するペットグッズです。

 

カフェマット

人が座る椅子にペットを座らせず床で待たせるのがマナーで、そんな床で待つわんちゃんのために敷いてあげるのがカフェマットです。

わたしの愛犬は、ドッグランでも公園でも、とにかく椅子を見ると座りたがります。大丈夫なところでは椅子にあげるのですが、何か一枚敷いた方が次に座る人のことを考えるといいですよね。なので、バッグに入れて持ち運べるカフェマットの購入を考えています。

 

ペット用の食器

ドッグフードやオヤツを持っていくのであれば、フードボウルを忘れずに持っていきましょう。

おでかけ先で、買った食べ物をドッグフードに混ぜ混ぜしてあげたくなったときに、「スプーンがない!」ってことがあるので、ペット専用にひとつスプーンを用意しておくと便利です。

 

 

犬鑑札・注射済票を装着。

鑑札ケース・迷子札

鑑札ケース リボンチャーム 本革

ルルが身に着けているリボンチャーム鑑札ケース

注射済票は、ドッグランやホテルを利用する際に、提示を求められる場合があります。

犬鑑札は、愛犬が迷子になってしまったときに、登録番号から飼い主を識別してもらえるので装着してあげましょう。マイクロチップを埋め込んであるから大丈夫と思われる方もいますが、犬鑑札の装着は法律で義務付けられています。

私もはじめのころは、鑑札を家に大事にしまっていて、必要なときだけ持ち出していました。しかし、ふらっと出かけた先で、たまたま見つけたドッグランを利用しようとしたときに犬鑑札がなくて利用できなかったことがあって、以来鑑札ケースを自作して愛犬にはいつも身に着けてもらっています。

 

ルル
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