ペットグッズ

リュックになるよ!ラディカ3WAYウォークインキャリーを購入しました。

2021年1月29日

背負える ペットキャリー

どんどん大きくなる愛犬(現在5.5キロ)のためにペットキャリーを新調しました。

コーデュラ3WAYウォークインキャリー(Lサイズ)を購入しました。

下記の大きいサイズのドッグスリングや顔出しできるリュックも欲しかったんですが、

今回は電車でも使えるペットキャリーをひとつ持っておきたくて、ラディカの3WAYウォークインキャリーを買いました。

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コーデュラ3WAYウォークインキャリーの特徴

サイズは2種類(M・L)、カラーは2色(ネイビー・キャメル)あります。

愛犬が体重5.5キロなので、耐荷重8キロまで対応のLサイズを購入しました。色はキャメル。

サイズ高さ奥行き耐荷重
M43㎝28㎝20㎝~5㎏
L50㎝30㎝22㎝~8㎏

愛犬(5.5キロのトイプードル)が中に入ってお座りすると頭ひとつぶん出てしまいますが、

ラディカ 3wayウォークインキャリー リュック
背面に大きなポケットが一つ

幅が広いのでフセをするとすき間ができるほど広々。

ペットキャリーで長時間過ごすことになっても問題なさそう。

ラディカ 3wayウォークインキャリー

素材は、強度と耐久性に優れたコーデュラファブリックが使用されています。

洗濯機で洗えませんが、撥水性・防汚性・防油性の効果があり、汚れは拭き取ると簡単に落ちます。

ラディカ 3wayウォークインキャリー
前面にはポケットが三つ

底面だけでなく前面と背面を覆う厚みのあるウレタンクッションが付属しているので、寝心地は良さそうですし、ぶつかったときにも安心です。

私が背負うと体の幅より大きく、狭いところを歩くとぶつけてしまうのでクッションは助かります。

ラディカ 3wayウォークインキャリー

自立するので、おでかけ先ではハウスとして代用できます。

ラディカ 3wayウォークインキャリー

上部とサイドは、メッシュ窓が付いていて、通気性もよし。

メッシュ窓は二重構造になっていて閉めることもできます。

ラディカ 3wayウォークインキャリー

ショルダー紐は2本付属しています。

ラディカ 3wayウォークインキャリー ベルト
ショルダー紐は2本付属

ショルダーバッグとして使える2WAYのペットキャリーはよくありますが、ショルダー紐を2本使用するとリュックにもなる3WAY仕様です。

ラディカ 3wayウォークインキャリー リュック
リュックにもなる3WAY

リュックとして使用するには慣れが必要ですが、コツをつかめば飼い主も愛犬も快適です。

165㎝55㎏♂が実際に背負うとこんな感じ。わかりにくいけど中に愛犬が入っています。(部屋着でごめんなさい)

ラディカ 3wayウォークインキャリー リュック

実際に使ってみて不便だった点もあり

使ってみて不便に思う点がいくつかあったのでご紹介します。

ウォークイン窓がひとつしかない

横から出入りできる窓がひとつしかないので、5.5キロの愛犬の場合、なかで向きを変えることができず、ウォークイン窓から入ると窓がないほうを向いてしまいます。個人的にウォークイン窓が両方についていると有難かったです。(最終的に上部から上手に出入りしてくれるようになりました。)

ラディカ 3wayウォークインキャリー リュック

毎日練習していたら、中で向きを変えられるようになりました!

ラディカ 3way ペットキャリー

顔を出して使うとバッグが傾く

ドッグスリングは顔を出して使用しても安定しますが、長方形のペットキャリーは、顔を出して使用すると傾きやすく落下する危険性が高いと感じました。飛び出し防止フックが付いているので飛び出しは防げますが、傾きを防ぐには飼い主の腕力にかかっています。(顔を出さずにバッグの中でフセしていてもらえば問題ありません。)

ラディカ 3wayウォークインキャリー リュック
端でお座りしているときに持ち上げると傾く

リュックとして背負うのにコツがいる

「バッグが傾く」の延長ですが、背負うときにショルダー紐2本同時に腕を通さないと中の犬がひっくり返るほど、バッグが傾きます。

なんか難しいなと思ったら、普通リュックって絶対に傾けてから背負ってるんですよね。傾けないように背負うには両腕を同時に通す必要があってコツが要ります。慣れてしまえばなんてことありませんが、下ろす時も同じで何も考えずにリュックを下ろすと絶対に傾きます。

あと、このバッグだけでなくリュックすべてに言えることですが、背負ってから愛犬をバッグに入れることが一人ではできません。ドッグスリングではバッグを肩にかけてから愛犬を入れるという順番だったので慣れが必要でした。(トートやショルダーとして使うぶんには難しく考える必要ありません。)

安全に快適に愛犬を運ぶのにバランスのとれたペットキャリー

安全性だけで選べばクレートが最適ですし、短時間の使用であればドッグスリングのほうが身軽ですが、安全性と快適に愛犬を運ぶためのペットキャリーとしてバランスがよく、ちょうどクレートとドッグスリングの中間に位置するようなペットキャリーです。

長時間の移動にも使えますし、公共交通機関でも使えるので、はじめてのペットキャリーに選んでもいいと思います。避難時にも使えますし。

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