コラム・エッセイ 犬と暮らす

愛犬と電車に乗るには4つの条件だけ知っていれば大丈夫。

2019年9月12日

犬と電車に乗る

愛犬と電車に乗るための条件とは?

ルル
下記の4つだけ知っていれば、ほぼ全国のすべての路線(JR、大手私鉄)で、安心して愛犬と電車に乗ることができます。
  1. ペットキャリーの縦横高さの合計が120㎝を超えると乗れない鉄道会社がある。
  2. キャリーケースとペットを合わせて10キロ以上になると乗れない鉄道会社がある。
  3. 全身を覆えるペットキャリーでもドッグスリングはNGの鉄道会社がある。ペットキャリーではない一般のカバンやリュックに入れて乗車するのはNG。
  4. ペットの運賃は「無料」「280円」「290円」のどれか。改札口で手回り品きっぷを購入する。

つまり、縦横高さの合計が約120㎝以内のドッグスリング以外のペットキャリーを使用して10キロ未満であればほぼすべての電車に乗れるということ。ペットキャリーの大きさから「電車に乗れるのは小型犬まで」といえますね。身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)は除きます。

手回り品として犬が電車に乗れる鉄道会社。

鉄道会社は日本全国に200社以上あります。

参考日本の鉄道事業者一覧・wikipedia

今回は、JRグループと大手私鉄のホームページを見て、犬と一緒に電車に乗るための条件をまとめました。

詳細は下記の各鉄道会社のリンク先をご覧ください。

JRグループ

JR全線ほぼ同じ内容なんですが、JR北海道やJR西日本はドッグスリングでは乗車できないことが記載されていました。全身が覆えれば大丈夫と思っていたんだですが、ダメなところもあるんですね。

リュックやバッグがダメっていうのは、飛び出す可能性のある、ペット専用に作られていないものがダメということだと思います。

JR北海道 ペット
JR北海道は、リュック・バッグ・ドッグスリングにペットを入れて乗車はできないと書かれています。

新幹線にも犬は手回り品料金290円で乗れます。

大手私鉄

関東地方

相模鉄道の手回り品は、縦横高さ250㎝、重さ30㎏までOK。しかし、ペットは縦横高さの合計120センチまで。

中部地方

※名古屋鉄道は、2019年10月1日から、手回り品料金が290円になります。

近畿地方

九州地方

トイプードルの座高
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