
沖縄北部に位置する、沖縄の離島のひとつ、伊江島。
沖縄本島から船に乗って30分で行けるので、本島観光の合間に寄ることができるアクセスの良い観光スポットです。
今回は、レンタサイクルを借りて伊江島を日帰り観光してきました。
ちょうど梅雨明けした6月末の沖縄。
記事内で使用している画像は一切加工していませんので、写真の上手な方が伊江島を訪れれば、もっと映える写真が撮れますよ。
伊江島へは本部港から出ているフェリーで片道30分。
伊江島へのフェリー運賃は往復で1,370円でした。
2022年5月時点の伊江島行きフェリー運賃は1,390円です。
所要時間は30分。
朝9時の船に乗り、午後1時の船に乗って帰ってきました。
伊江島での滞在時間は3時間半。
レンタサイクルでの観光は正直忙しなかったです。
伊江島1周できませんでした。
島の隅々まで見てまわりたいならバイクか車を借りることをおすすめします。
伊江島フェリー運航時刻表

車を乗せて行くこともできます。

フェリーの運航している本部港は、美ら海水族館の近くにあります。
本部港フェリーターミナルの駐車場は無料です。
本部港から伊江島へ
朝9時、本部港を出る始発便に乗船。
車がいっぱい停まっている所が駐車場です。
駐車場にレンタカーを置いて出発。

沖縄本島としばしお別れ。

エアコンの効いた船内の席もありましたが、デッキで過ごすことに。

本島から瀬底島へつながる道路。

あっという間に伊江島が見えてきました。

4,500人の人が暮らす伊江島に到着。

伊江島をレンタサイクルで観光。
伊江港ターミナルを通り抜け、向かいにあったTM.Planningで自転車を借りました。
レンタサイクルは24時間1,000円で借りました。(日差しが強く軽自動車を6時間3,500円でおけばよかったと後悔したので、日焼けしたくない方はレンタカーをおすすめします。)

ママチャリです。カギはしなくていいとのことでした。

竹富島の倍以上あるんじゃないかな。
思ってたより広いんです。(調べてみると、竹富島の広さが5.42k㎡に対し、伊江島の広さが23k㎡あり、およそ4倍でした。)
中心地を離れるとほとんどお店がありません。
伊江島ターミナルから自転車で5分くらいの所にファミリマートがあったので、飲み物を買って行きました。

ニャティア洞
道は整備されているので自転車でも走りやすいけれど、緩やかな勾配があって普段運動をしない私にはキツイ。

伝説の地ニヤテイヤ
古来から子授け神として崇められている、「ビジル石」がある。
ビジル石を持ち上げ軽いと感じれば女の子、重いと感じれば男の子だと云い伝えられている。

洞窟みたいなところです。

そういえば浜比嘉島で寄ったシルミチューも子授けに縁がある場所でした。
子供でも授かるんかな…

洞窟から見えた海がキレイだったのでビーチへ。

GIビーチ
ニヤテイヤ洞の近くにGIビーチはあります。

売店やシャワー設備のある伊江ビーチに対し、GIビーチは人の手が入っていない天然のビーチ。
透明度の高さに心奪われてしまいます。
日本でこんな海を見れるなんて。

半袖、短パン、サンダルの軽装で来てしまい肌がやられて真っ赤っか。
伊江島に来られる方は日焼け対策をしっかりしてくださいね。
自転車で移動している間、日陰がほとんどなく、直射日光に晒され続けます。
ちょっと日焼けしておこうと企んでいた私でしたが、最終的に軽い火傷をしてしまいました…

この時は、海をひとり占めできて満足していました。
しかし翌日、私の焼けた腕を見た店のおばちゃんから、「内地の人はそういう失敗するんだよ。沖縄の人は日が暮れてからしか海へいかないよ~。」と言われ、ビーチに人がいない理由がわかりました。

ゴヘズ洞穴
日陰を探していると目に飛び込んできた「ゴヘズ洞穴」という看板。
穴は涼しいに違いないと思い目指すことに。

間違いなく目の前に穴があるけれど、フェンスで囲まれていて入れません。
穴に入りたい私に、穴を見せつけるなんて。
しばらく穴を覗きました。

穴は広いようです。

覗いていても仕方ないので、別のスポットへ。
湧出
かなり体力を奪われきましたが、せっかく来たので湧出も寄ることに。
展望台があって、ここにはトイレと自動販売機がありました。

水が湧き出ていて、今も飲料水として使用されているそうです。

スロープがあるので車いすの方も大丈夫です。

見下ろすと車が停まっていたので、どこかから下に降りれるみたい。

どこから水が湧いているのかわかりませんが良い眺め。

城山(タッチュー)
最後にタッチューを目指します。
小さい山ですが、島の中で一番背が高い山。
視界を遮る建物がないので空が広く、視界に収まらないほど長い長い飛行機雲が見れます。

タッチューへ向かう坂道が自転車だと大変でした。
ハンドルを握っていたので、手の甲が日焼けして真っ赤に。

城山登山口前にお店があったのでさんぴん茶買ってクールダウン。
駐車場もあります。

自転車をおいてタッチューを登ります。

日陰なのが有難い。

途中から階段に。
一段一段が大きくて、腿上げ運動しているような気分。

10分くらいで頂上へ出ました。
しゃがみこんで日に照らされながらボーっと景色を眺める。

「すみません。」と声を掛けられ振り向くと、韓国の方がいて、写真撮影をお願いされました。
来月韓国へ行くので何か一言でも韓国語で話したかったのに、何一つ言葉が思い浮かばず。
撮ってあげて「カムサハムニダ」じゃないしなとか、そんな事を考えていたので、肝心の写真のほうをちゃんと撮ったのか覚えておらず。
記念の写真大丈夫だったでしょうか…

青い空と青い海。
日差しはしばらく勘弁と思えるほど満喫したので、本部港へ向かう13時のフェリーに乗り込み伊江島とお別れしました。

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