
私が触れあいを求めて訪れた場所は、沖縄県名護市にあるふれあえる動物園ネオパークオキナワ。
美ら海水族館からもアクセスしやすく、動物好きの人(特に鳥好き)にはたまらない沖縄観光の穴場スポットです。
ふれあえる動物園「ネオパークオキナワ」。
- 入園料:大人900円 小人500円 4歳未満無料
- 開園時間 9:00 ~ 17:30
- 休園日:年中無休
じゃらんの割引クーポンでネオパークオキナワに入園するとお得!
じゃらんで配布される遊び体験予約につかえるクーポンを利用して予約するとお得です。
ネオパークオキナワの予約時に、2,500円以上の予約で使える700円分クーポンが使えるので、4人分を予約すれば、3,240円→2,540円になります。
じゃらんの割引クーポンを使って予約する方法
1、まず、じゃらん遊び体験クーポン配布ページでクーポンをゲット >>>GET!
2、ネオパークオキナワのじゃらん予約ページから支払情報にクーポンを利用 >>>予約する!
そこそこ大きめの鳥が放し飼いな園内
公園入口のドアを開けると、鳥たちが放たれています。
ドアの前でエサが売られていました。1個200円。
結構大きいし、黒いし、クチバシがするどいし、
鳥はそれほど好きではないので、えらいところへ来てしまったと一瞬思いましたが、
つついてきたりはしませんでした。
目がクリクリ。
フラミンゴと思いこんでいましたが、アフリカトキコウという鳥でした。
黒いのが、アフリカクロトキ。
他に、ヨーロッパフラミンゴ、ホオジロカンムリヅル、モモイロペリカン、アフリカヘラサギ、カブトホロホロチョウもいます。
脚の向きに目を疑う。
脚の長い鳥はそっちを向くのが普通なんでしょうか。
カカトだと思えばいいのかもしれない。
いやでもさっき立ってた時はヒザだったのを私は見た。
屋根の上にもフラミンゴがいっぱい。
飛んで逃げないようにネットで覆われていました。
アマゾンのジャングルエリアへ。
本当のアマゾンは、南アメリカ大陸にあります。
ジャングルエリアも同じように、鳥がメイン。
他に魚もいたようですが、水が濁っていてわかりませんでした。
案内図には、リャマやナマケモノの絵が描かれているので、どこかにいるみたい。
ふれあい広場
ようやく私が本当に求めていたふれあい広場が見えてきました。
入場料300円を払って入ります。 入園料が値上がりして、ふれあい広場の入園料込みの料金になりました。
シャクレた動物。毛がないけれど、どうやらリャマのよう。
高いところで食べるヤギ。
犬もたくさんいます。沖縄の夏は暑いから厳しいねえ。
ものすごい大きなリクガメ。子供がまたがって乗れるくらい大きいです。
亀同士でふれあい中。
気持ちよさそうに水浴びをするカピバラ。
カピバラは柵の中にいるので触れ合えません。
フェンス越しに眺めていると、「あげてくださいね。」
と飼育員さんがエサの草を手渡してくれました。
愛くるしい顔をして頬張るカピバラ。
ふれあいを堪能し広場を出ました。
週末は、釣り堀で釣りを楽しむことが出来ます。
貸し竿とエサ付きで300円(ふれあい広場と釣り両方の場合はセットで500円)
滋賀のブルーメの丘では遠くからしか見れなかった、強そうな鳥エミュー。
近くで見ると目が充血してるみたいで強さが増します。
飛べない鳥で良かったです。
クジャク(表)
クジャク(裏)
国際種保存研究センター
希少種の保護と繁殖を研究する施設「国際種保存研究センター」がありました。
私は入らなかったので画像がありませんが、この中にナマケモノがいるようです。
ナマケモノとふれあえるなら入りたいけど、こちらの施設ではふれあいはできません。
沖縄の観光地としてはあまり有名ではないみたいですが、
千円以下でこれだけ楽しめれば大満足。
園内を走る機関車にも乗れます(料金 大人660円 小人440円)。
ネオパークオキナワのアクセス情報。
| 所在地 | 〒905-0012 沖縄県名護市名護4607−41(Google Mapを表示) |
| 開園時間 | 9:00 ~ 17:30 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 入園料 | 大人900円 小人(4才から小学生)500円 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
| 電話 | 0980-52-6348 |
| アクセス | 名護バスターミナルからタクシーで約10分。 |
| ホームページ | https://www.neopark.co.jp/ |































