
2024年11月21日から1泊2日で北海道へ行ってきました。
8:45 新千歳空港に到着
今回もピーチを利用しました。
- 6:50 関空 ⇨ 8:45 新千歳
- 20:10 新千歳 ⇨ 22:35 関空

まずは、新千歳空港から送迎車に乗ってレンタカーを受取りに。
北海道の天気予報を見ていると寒そうな気温なのに、現地は気持ちいいくらいの肌寒さでした。
9:30 ワンズレンタカー新千歳空港店で車を受け取る
今回で2度目のワンズレンタカー新千歳空港店。
前回借りたハスラーの車体が綺麗で、車内も広くて快適だったので、同じプランで予約しました。

前借りたときには付いていた気がするバックカメラが付いていなかったのと、体重100キロあるパートナーが乗るとさすがに窮屈そうだったのと、
気になったのはそれくらいで燃費も良くて満足。
10:00 道の駅ウトナイ湖で休憩
道の駅ウトナイ湖で買えるホッキ貝の押し寿司が美味しいということでやってきました。

しかし、定休日(木曜日)で買えず。

10分くらいで出発するつもりでしたが、展望台に上ってウトナイ湖を眺めたりしていたら30分ほど滞在してしまいました。

道の駅の隣りにあった野生鳥獣保護センターも気になります。
11:30 マルトマ食堂でホッキ貝カレーをいただく
お店に着くと4人並んでいました。
すぐに入店できると思ったら大間違いで、苫小牧漁港で働く人が優先してお店に入れるシステムなので、なかなか順番はまわってこず。

30分ほどしてようやく入店でき、プリプリのホッキ貝がこれでもかというくらい放り込またカレーをいただきました。

ほっき料理を注文すると付いてくる味噌汁が美味しかったです。
魚のアラから出た脂が熱々をキープするため、食べ終わったら上顎の皮がベロベロでした。

ホッキ貝カレーを食べるだけなら、マルトマ食堂のテイクアウト専門店「マルミ商店」で買えば行列を回避できたっぽいので、そうすればよかったのかもしれません。

食後に、すぐそばの道の駅ぷらっとみなと市場でお土産を購入。

14:00 登別地獄谷をぶらぶら
このあと白老牛か虎杖浜のたらこ丼を食べる予定でしたが、ホッキ貝カレーの量が多かったため、お腹がすいていないので登別地獄谷へ行ってみることに。
青森県の恐山みたいな場所だなと思って、なんでガスや熱湯が吹き出す場所に”地獄”という名前が付けられるのか気になって調べてみたら、
仏教の経論に登場する八熱地獄の一つである焦熱地獄に似ているところからきているそう。

あったかい温泉が湧く場所って天国をイメージしてもよさそうなのに何ででしょうね。インドにも温泉があるみたいですし。

もしかすると焦熱地獄って、熱で苦しめられる場所じゃなくて、温泉につかって癒やされながら過ちを改める場所なのかもしれませんね。
15:00 有珠山SAで休憩
高台にある景色のいい有珠山サービスエリアで一休み。
展望台から有珠山、昭和新山、羊蹄山を見ることができました。

ドッグランもあるし一般道からも利用できるサービスエリアです。
16:30 レークヒル・ファームでジェラートをいただく
洞爺湖沿いをドライブしていると見つけたジェラート屋さん「レイクヒル・ファーム」。

温かい店内で冷たいジェラートを食べていると、ほっこりしてしまい、気づくと窓の外は暗くなっていました。

北海道の冬は驚くほど日没が早く、このあと行く予定だったサイロ展望台をスキップして、定山渓にあるホテルへ向かうことに。
17:30 道の駅 望羊中山で揚げいも…
道の駅望羊中山の揚げいもを食べるつもりでしたが、17時に閉店していました…

18:30 定山渓鹿の湯に宿泊
今夜は老舗旅館の風格が漂うホテル鹿の湯にお泊りします。

夕食のビュフッェをいただき、温泉につかって夜はゆったり。

下調べしたときに”部屋が古い”といったクチコミを見かけましたが、ボロいとか汚いとかではないので、上質な温泉につかれるうえに1泊2食付きで1人1万円ちょいで泊まれるのでよかったです。

唯一残念だったのはビュッフェに刺し身があまりなかったところくらい。
定山渓温泉は札幌の若者に人気の観光地になっているみたいなので、美味しい海鮮を食べあきた北海道民向けのメニューに寄せているのかもしれません。

11:00 坂ノ上の最中でまったり
ホテルをチェックアウトしたあと、とりあえず定山渓をぶらぶらし、カフェで今日の予定を考える事に。

「札幌市内へ行くか、虎杖浜のたらこを食べに来た道を戻るか。」
最中を食べながら話し合い、札幌の時計台に行き先が決定。

12:30 札幌時計台を社会見学
札幌時計台が、なぜ観光地なのかがわからなかったので社会見学を兼ねてやってきました。

もともと時計台のあった場所は札幌農学校で、北海道の広大な土地を活用して農作物を育てましょうということになり札幌農学校が建てられ、そこで学んだ卒業生の方々が北海道を開拓したということみたい。
で、「Boys, be ambitious.(少年を大志を抱け)」で知られるクラーク博士が札幌農学校の初代教頭だったそう。

つまり北海道のはじまりを象徴する場所が札幌時計台でした。
14:00 さっぽろ羊ヶ丘展望台のクラーク博士はアンビシャス
札幌時計台を見学しているとパートナーが羊ヶ丘展望台のパンフレットを見つけて「ここにクラーク博士いるみたいよ」というので来てみました。

観光客が列を作ってクラーク博士と記念撮影していたため近寄れなかったので気づきませんでしたが、
クラーク博士の像はポストになっていて、「大志の誓い(保管料100円)」に夢や希望を記入して投函すると、いつかまた羊ヶ丘展望台を訪れたときに読むことができるそう。

16:30 ワンズレンタカー新千歳空港店に返却
早めにレンタカーを返却し、新千歳空港へ。
17:00 新千歳空港をぶらぶら
さいごに、新千歳空港で食べたりお土産を買ったり、食欲と物欲を満たして搭乗。

新千歳空港から1時間弱で定山渓まで行けるところをあえて遠回りしてみましたが、苫小牧・白老・虎杖浜は美味しいものが豊富なエリアなので、また行ってみたいです。



