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美しい水鏡と神秘的な空気を纏う龍王ヶ渕|奈良県宇陀市

投稿日:2017年9月23日 更新日:

奈良県宇陀市にある龍王ヶ渕。

水鏡が美しいと奈良県の絶景として雑誌等で取り上げられることが増えてきました。

今日は朝から、愛犬をトリミングに送り出したあと、先日手に入れた「ウォーターサーバーkiralaの会員優待で手に入れた大宇陀温泉あきののゆの無料券」をもって、ついでに龍王ヶ渕へ寄ってみることに。

温泉をメイン記事にするつもりで出発したのですが、着いてみたら龍王ヶ渕に心を奪われている私がいました。

奈良県でフォトジェニックなポイントをお探しの方にもオススメです。

 

漂う空気が清々しい龍王ヶ渕。

今にも雨が降りそうな曇り空の下、車を走らせる。

途中から対向車がきたら、どうにもできないような道に入る。

不安になるが、もう進むことしかできないので、前進。

看板が見えてひと安心するが、そこからも狭い道が続く。

またかと言われそうですが、また神社がありました。

狭い道を進むと、駐車場に出ました。8台くらい止められるかな。

平日の朝に、なぜか車がけっこう止まっている。それも黒い車ばかり。

不良のたまり場にでも来てしまったかと心配に。

インスタで龍王ヶ淵と書いてたり、カーナビで竜王渕と出たりしますが、「龍王ヶ渕」です。

池の周りをぐるっと散策できるようになってます。

池のそばへ寄っていくと、止まっていた車のなぞはすぐにとけました。

釣り人の車でした。

この展望台の左下にお兄さんがいて、釣りをしているお兄さんの頭の上から、写真を撮りまくる私。

私のほうが、不審者ぽかったでしょう、ごめんなさい。

散策道を歩いてみる。途中で水たまりがあったので引き返す。

全然期待していなかったけれども、来てみるとすごく良い気を感じるので、ほんとに来てよかった。

「ただの池やん」て言う人もきっといると思うし、ただの池であることは間違いない。

けれど、なぜかすごく神秘的な空気を感じるので、理由を考えてみた。

そして、生えている木、のせいではないかという私なりの結論に。

スギなのかな。

この木のおかげなのか、雑木林という感じがしない。

空気がキレイだと思う場所にはいつも、綺麗な木が生えている。

亡くなったお爺さんが、木を育て売っていた人だったのをふと思い出す。

いろいろこじつけできてしまいそうで、ちょっと考え込みながら歩く。

池の周りは舗装されています。

堀越神社の神域。

堀越神社が池のほとりにあります。

龍王ヶ渕を見守るように建てられています。

雨乞いの堀越神社。

豊玉姫命とよたまひめのみことを祀り、本殿内のご神体は桶の中に収めた石。

雨乞いをするときは、龍王ヶ渕をたいまつを持って、

「雨ヲタマワレ、タワマレ、タンブリ、タンブリ」と言って回るそう。

景色がいいなと思って近づくと、そこにも釣り人のお兄さんが。

そばで写真を撮っていると、釣りをする手を止めている。

不審者に思われているかと思ったが、どうやら、水面が波打たないように気をきかせてくれているよう。

ありがとうと心の中で思いながら、遠慮なしに写真を撮りまくる。

ここ、本当は釣りが禁止みたい。だけど、朝からふらっと一人で、この場所へ足を運ぶ気持ちを考えると、英気を養い明日からまた頑張ってほしいなと思ってしまう。

次は京都にでも紅葉を見に行きたいと思っていたけれど、

人込みの中で見る京都の紅葉よりも、こういったひと気のない場所のほうが私は好きなんだと思う。

動画【龍王ヶ渕を歩いてきた】

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龍王ヶ渕の場所。

宇陀市には、一日一組だけしか泊まることのできない絶景の見える日本伝統的茅葺古民家の宿があって、泊まりで龍王ヶ渕へ訪れるならぜひ。

 

この後、私は大宇陀温泉あきののゆへ行って帰りました。

参考大宇陀温泉あきののゆ

 

車で行く熊野古道一人旅。初心者おすすめルートを歩いてきました。




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