
八重山諸島一人旅の初日です。
石垣空港に着いたのが11時頃。すぐに石垣港離島ターミナルへ向かいフェリーに乗って西表島へ渡り、由布島水牛車を体験してきましたので紹介したいと思います。
私は午後から西表島を観光したのですが、西表島から水牛車に乗って由布島に渡った先にある植物園でゆっくり過ごしたいかたは、朝から出かけることをおすすめします。
また、西表島で他の観光地も周りたいというかたは、港からレンタカーやレンタバイクを借りることをおすすめします。
路線バスはお財布にやさしいですが、本数が限られているので、水牛車で由布島へ行くだけでもいっぱいいっぱいでした。
石垣港から西表島大原港へ渡る。
石垣港離島ターミナルへ行くと離島行きのフェリーに乗ることができます。
八重山観光フェリー、安栄観光フェリー、石垣島ドリーム観光と3つの会社が運航しています。八重山観光フェリーと安栄観光フェリーには、どちらのチケットでも乗船することができます。
石垣ドリーム観光のチケットでは石垣ドリーム観光のフェリーにしか乗船できません。料金が安いフェリーは運航数に違いがあったりしますので、自分の行きたい島の時刻表を確認してからチケットを購入するようにしましょう。
ちなみに、私は八重山観光フェリーで購入しました。事前予約で5%引きだったので、ネットで予約をしてあったのですが、カウンターで「路線バスを使って由布島へ向かう」という話をすると、「西表島大原港行フェリー乗船券、路線バス乗り放題、由布島水牛車」がセットで5000円というものをすすめていただきました。

もしこれらを個別に購入していたら、、、
- 石垣港から大原港往復乗船券:2980円の5%引きで2830円
- 路線バス 大原港⇔由布島水牛車:800円
- 由布島水牛車&植物園入園料:1400円
トータル:5030円
同じくらいですね。ですが、その場ではすぐ計算できなかったので、よくわからないまま「買います」と言ったら、「ツアーの事前予約は10%引きなので4500円でいいですよ。」と言ってくれたので、実際払ったのは4500円でした。500円ほどお得。
路線バスで西表島を観光する場合は、事前に時刻表を確認してプランを組む必要があるので、予定が上手く組み終わってからホームページで事前予約しておくことをおすすめします。
他の離島も観光するならフェリー乗り放題チケットがあります。
- 八重山観光フェリー、安栄観光フェリーのフェリー乗り放題チケット:3日間5800円
- 石垣島ドリーム観光フェリー乗り放題チケット:2日間3500円、3日間4000円
石垣島ドリーム観光フェリーは料金が安い分、運航数が少ないように思われます。
西表島大原港から路線バスに乗る。
西表島大原港に着いて、フェリーを降りてすぐ目の前にある建物を通り抜けたところにお土産屋さんがあり、バス停はそこにあります。

大原港から由布島水牛車乗り場まで、乗車時間は約25分。

奥に見える、旅人の駅で水牛車のチケットを購入します。

西表島からは水牛車に乗って由布島へ。

水牛車に乗ります。八重山諸島は牛の多い島だなぁという印象。レンタカーでドライブしているときも、牛の姿は見えないのに、どこからともなく牛小屋の臭いがしてくることがたびたびありました。

生きている牛を間近で見る機会なんてなかったので貴重な体験でした。

牛さんがゆっくりゆっくり歩いてつれて行ってくれます。片道15分くらいかかるのでその間に、三線を弾きながら、行きは「島唄」帰りは「涙そうそう」を唄ってくれました。

由布島に着くとそこはもう亜熱帯植物楽園の入り口です。

ここから少しだけ自由行動が制限されました。ガイドさんが出てきたので、案内してもらえるのかと思ったら、待っていたのは写真撮影と販売でした・・・。もちろんお断りしました。それが済んだら解放されます。

南国っぽい植物がたくさん。

入園券を見せるとドリンクがもらえました。

非番の水牛たち。

すごい大きな角。

1時間滞在する予定だったのですが、あまり興味がそそられなかったので、30分で亜熱帯植物楽園を出ました。もともと目的が水牛車にのることだったので。

西表島路線バスは本数が少ないので注意。
由布水牛車最終の17:05のバスに乗るつもりをしていたのですが、16:25のバスに間に合ったので乗って帰りました。亜熱帯植物楽園を16時に出発する水牛車でも16:25分のバスに間に合います。





