ハワイ 旅行

ワイキキで夜食。24時間営業のIHOPで深夜3時にパンケーキを食らう。

投稿日:2019年5月19日 更新日:

IHOP オハナワイキキマリアからの入り口

ホテル・オハナワイキキマリア側にある出入口

ワイキキにある24時間営業のパンケーキ屋さん「IHOP」。

深夜3時にお腹がすいたので、夜食(ものすごい早い朝食)を食べに行ってみました。

オハナワイキキマリアに宿泊していた私は、フロントロビー側の入り口から夜道を歩かずに入店できて助かりました。

 

深夜3時のIHOP。

ローカル感が漂う深夜の店内

店内に人はまばらで観光客は少なく、仕事終わりに仲間と集うローカルの方たちが少しいるといった感じ。

パンケーキがメインのレストランだからでしょうか、酔っ払いやガラの悪そうな客は見かけませんでした。

深夜のIHOP ワイキキ店

 

タマゴの焼き方を聞かれます

メニューは英語で書かれていますが、写真を見て食べたいものをオーダー。

IHOP メニュー

タマゴの焼き方を聞かれて、なんとか聞き取れた「ミディアム」をオウム返しすると出てきたのがこちら。

ハワイで夜食 IHOP

あとで調べてみると、これは「オーバーミディアム(Over-Medium)」といって「白身は両面しっかり焼いて黄身は半熟」の目玉焼きでした。「オーバーハード(Over-Hard)」というと、白身も黄身もしっかり焼いてくれます。

普通の片面焼きの目玉焼きは「サニーサイドアップ(Sunnu-Side Up)」といいます。

「スクランブル(Scrambled)」といえば、スクランブルエッグがでてきます。

出てきたパンケーキはべちゃっとしてて、そりゃ深夜3時にパンケーキ焼かされたらこうなるわなっていう仕上がり。これはベストコンディションではないんじゃないかと私は判断しました。

味はよかったので完食。

 

コーヒーはポットで出てきます

ホットコーヒーはポットで出てきて400円くらい。

IHOP ホットコーヒー

普通のミルクのほかに、ヘーゼルナッツやバニラ風味のもありました。

IHOP コーヒー

 

チップは気持ちがともなえば

IHOPはチップが必要なお店です。

伝票のうえにお金を置いておいたらもっていってくれました。

IHOP チップ

ハワイに来るまではチップって面倒くさいなと思っていたのですが、チップに対して少し考えが変わりつつありました。

チップって「接客してくれた人に気持ちを伝える」ためなんですよね。

店員さんも自分のしたサービスがチップの金額で具体的に評価されるのを意識して働いている感じがします。チップが必要なお店やチップ入れが置いてあるお店の店員さんは陽気で柔軟な接客をしてくれるような気がしました。

接客態度で、チップがもらえたりもらえなかったり、チップの額が増えたりする経験をしているからなんだろうな。日本でもチップがもらえれば仕事頑張れるだろうなとか。

そんなことをひとりパンケーキを食らいながら考えていました。

ただこのチップって一旦オーナーの手に渡ったりしないのかなという疑問はありますが。中でパンケーキ焼いてる人はチップもらえないから焼くの失敗するんじゃないの?その辺はどうなってるんでしょうね。

ちなみにIHOPの伝票にはチップの目安「Gratuity Examples」が書いてくれてあります。

 

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