
ワイキキで24時間営業のパンケーキ屋さん「IHOP」。
深夜3時にお腹がすいたので夜食(ものすごく早い朝食)を食べに行ってみました。
IHOPはホテル・オハナワイキキマリアbyアウトリガーの1階にあり、宿泊客は深夜の危険な夜道を歩かずにホテルのフロントロビーから入店できます。
深夜3時のIHOP。
ローカル感が漂う深夜の店内
深夜のIHOPは客足もまばらで観光客の姿はほとんどなく、仕事終わりに仲間と集うローカルの方たちが少しいるといった感じ。
パンケーキがメインのレストランだからか、酔っ払いやガラの悪そうな客は見かけませんでした。

タマゴの焼き方を聞かれます
メニューが英語表記でよくわからなかったので、写真を頼りに食べたいものをオーダー。

タマゴの焼き方を聞かれて、なんとか聞き取れた「ミディアム」をオウム返しすると出てきたのがこちら。

あとで調べてみると、これは「オーバーミディアム(Over-Medium)」といって「白身は両面しっかり焼いて黄身は半熟」の目玉焼きでした。「オーバーハード(Over-Hard)」というと、白身も黄身もしっかり焼いてくれます。
普通の片面焼きの目玉焼きは「サニーサイドアップ(Sunnu-Side Up)」といい、「スクランブル(Scrambled)」といえば、スクランブルエッグがでてきます。
出てきたパンケーキはべちゃっとしてて、そりゃ深夜3時にパンケーキ焼かされたらこうなるわなっていう仕上がり。これはベストコンディションではないんじゃないかと私は判断しました。
味はよかったので完食。
コーヒーはポットで出てきます
ホットコーヒーはポットで出てきて400円くらい。

普通のミルクのほかに、ヘーゼルナッツやバニラ風味のもありました。

チップは気持ちがともなえば
IHOPはチップが必要なお店です。
伝票のうえにお金を置いてコーヒーを飲んでいたら持っていってくれました。

ハワイに来るまではチップって面倒くさいなと思っていたのですが、チップに対して少し考えが変わりつつありました。
チップって接客してくれた人に気持ちを伝えるための行為なんですよね。
店員さんを眺めていると、自分のおこなったサービスが評価されてチップになるのを意識して働いているんだろうなというのが感じとれるんです。チップが必要なお店やチップ入れが置いてあるお店の店員さんは陽気で柔軟な接客をしてくれるような気がしました。
接客態度で、チップがもらえなかったり、チップが増えたりするのを経験しているからなんでしょうね。
日本でもチップがもらえれば仕事頑張れるだろうな、とかそんなことをひとりパンケーキを食べながら考えていました。
ただこのチップってどういう配分なんでしょうね。中でパンケーキ焼いてる人はチップもらえないから焼くの失敗するのでは…?その辺はどうなってるんでしょうね。
ちなみにIHOPの伝票にはチップの目安「Gratuity Examples」が書いてくれてあるので、それを見て支払えば大丈夫です。
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