
滋賀県大津市にある石山寺をお参りしました。石山寺には、源氏物語を書いた紫式部が作品づくりに籠ったとされる場所があります。
石山寺はペット同伴できません。(本堂でペットのお守りはいただけます。)
文学者がインスピレーションを求めて訪れる石山寺をお参りしました。
駐車場は有料(600円)です。別途入山料(600円)も要ります。

宿屋きよみ荘に泊まってもらった地域クーポン2,000円分で、東大門前のほたるの里で石山寺名物の揚げみたらしを買い、石山寺観光案内所で光ルくんチケットに引き換えしました。

地域クーポン1,000円は、光ルくんチケット1,200円分に引き換えてもらえ、石山寺の入山料(600円)に使用できます。

立派な門構え。

東大門に「これより先はペットご遠慮下さい」と書かれていました。

西国三十三所観音巡礼の十三番礼所です。

桜が満開だととても綺麗だと思います。

受付で600円を払って入山。

石山寺は紫式部をはじめとする女性文学者たちに人気があったお寺ということで、今も文学者の方々がインスピレーションを求めて参拝に訪れるそうです。

学生の頃「源氏物語」「紫式部」の組み合わせをがんばって暗記しましたが、当時まったく興味がなかったので源氏物語の内容を覚えていないのを悔やみますね。ちゃんと勉強してればよかった。

皇后(藤原宜孝)の女房だった紫式部は、石山寺にあった天皇や皇族など身分の高い人だけが利用できる部屋に籠って物語を書いていたそう。

それゆえに「源氏の間」と呼ばれていたとのこと。

紫式部の作品が今も読まれているところを深堀すると、AIに淘汰されない作品づくりについて何かわかりそうな気もします。まあ、貴族が書いたっていうところが大きいのでしょうけれど。
そう考えると、無名の人が書いた多くの作品よりも有名な人が書いた一つの作品のほうが多くの人に読まれる、という解を出せますね。
そこからもう一歩踏み込んで考えれば、今わたしがブログに書くべきことは何なのかが見えてきそうです。

石山寺はペット連れでお参りできませんが、本堂でペットのお守りをいただけます。

一緒にお参りできなかった愛犬のためにいただき、道が開けることを願ってお参りしました。

石山寺へのアクセス情報。
| 所在地 | 〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1丁目1−1(マップを開く) |
| 駐車場 | 有料(1回600円) |
| 電話 | 0775370013 |
| アクセス | 京阪石山寺駅から徒歩10分 |
| ホームページ | http://www.ishiyamadera.or.jp/ |


