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60歳以上のスマホ代を安くしたいと考えワイモバイルという結論に至る。

2021年3月4日

ITに疎い私の両親が、ドコモのahamo、ソフトバンのLINEMO、auのpovoといった新料金プランが気になる様子なので、60歳以上で気になっている方はたくさんいらっしゃると思います。

今回は、ソフトバンクに二人で月15,000円近く払っている両親のスマホ代を、

  • 使い勝手はそのまま
  • 月額基本料は今より安く

なるように目ぼしいプランから選んでみました。

 

ソフトバンクメリハリプランの移行先を考えました。

 

ソフトバンクのメリハリ無制限

メリハリプランを1年使用して割引が終了してしまいました。

 メリハリプランメリハリ無制限(3.17~受付開始)
データ容量50ギガ(一部使い放題)無制限
料金8,480円6,580円
通話オプション800円(5分かけ放題)800円(5分かけ放題)
半年おトク割(6カ月)-1,000円-
5G1年おトクキャンペーン(1年間)-1,000円-
SoftBank 光・Air加入で-1,000円-1,000円
家族割-2,000円

-1,100円(3人以上)
-600円(2人)

月額基本料(14カ月目から)6,908円(税込み)5,808円(税込み)

SoftBank光に加入している姉の家族割に入っている分マシですが、それでも1年過ぎると、半年おトク割と5G1年おトクキャンペーンが終了し1人あたり2,000円高くなり、2人で4,000円高くなってしまっています。

メリハリプランを、3月17日から受付開始する「メリハリ無制限」にすれば、使い勝手そのままで1,000円安くなります。

しかし、母が祖母に5分以上電話をかけていて、通話料金に2,000円以上かかっているので、完全かけ放題に変更したほうがお得だとわかりました。

準定額オプション(5分かけ放題)を定額オプション(完全かけ放題)に変更すると、プラス1,000円。

すると月々のスマホ代は変わりません。

住んでいるのが5Gが使えないエリアですし、データ容量が無制限でなくてもいいような気がするので、データ容量を減らしてスマホ代を安くしようと思います。

 

メリハリ無制限が適した人

  • 5Gを使う
  • スマホでゲームをする
  • 大きいサイズのアプリをダウンロードしたり4K動画を視聴したりする

>>>メリハリ無制限を公式サイトで見る

 

ソフトバンクのLINEMO

 メリハリプランLINEMO(3.17~受付開始)
データ容量50ギガ(一部使い放題)20ギガ(LINEノーカウント、速度制限後1メガで使用可)
料金8,480円2,480円
通話オプション800円(5分かけ放題)1,500円(24時間かけ放題)
通話オプション割引キャンペーン(1年間)--500円
半年おトク割(6カ月)-1,000円-
5G1年おトクキャンペーン(1年間)-1,000円-
SoftBank 光・Air加入で-1,000円-
家族割-2,000円

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月額基本料(14カ月目から)6,908円(税込み)3,828円(税込み)

20ギガでは足りないかもしれませんが、ほぼYoutubeなので、速度制限にかかって1メガになっても画質を落とせば見れます。

私的には、LINEMOにかけ放題つければいいやんと思っていたんですが、姉から「あの人ら(両親)は絶対わからないことがあったらショップに聞きにいく。」と助言が。

LINEMOは、申し込みからサポートまですべてオンラインのみ。

申し込みを私が手伝ったとしても、困ったことがあるとショップへ駆け込むに違いないので、LINEMOはやめておくことにしました。

 

LINEMOが適した人

  • オンラインサポートで構わない
  • 連絡手段はLINEがメイン
  • 4Kの動画は見ない

ソフトバンクからの移行に手数料がかからないので、LINEMOで考えましたが、2021年4月以降各社MNPの手数料が無料になるので、そうなったらドコモのahamoでも、auのpovoでも構わないと思います。

>>>LINEMOを公式サイトで見る

 

ワイモバイルのLプラン

60歳以上の場合、国内通話がかけ放題のシンプルS/M/Lの通話定額オプション「スーパーだれとでも定額(S)」の月額料が1,000円(永年)割引されるキャンペーンが実施されているのを発見。

 メリハリプランLプラン
データ容量50ギガ(一部使い放題)25ギガ(速度制限後1メガで使用可)
料金8,480円3,780円
通話オプション800円(5分かけ放題)700円(24時間かけ放題)
半年おトク割(6カ月)-1,000円-
5G1年おトクキャンペーン(1年間)-1,000円-
SoftBank 光・Air加入で-1,000円-
家族割-2,000円

-1,080円(2回線目以降)

月額基本料(14カ月目から)6,908円(税込み)4,928円(税込み)

データ容量25ギガ+24時間かけ放題×二人分の合計金額が8,668円になります。

25ギガで余るようであれば、Mプラン(4,408円)に変更してもOK。Sプランは速度制限後300Kbpsになってしまうので、3ギガ以上使う人は選んではダメです。

ワイモバイルでは、シムだけ契約をして、シムロック解除したスマホで使用することもできます。(両親はソフトバンクに機種代の残債があるのでそうしてもらう予定)

 

ワイモバイルが適した人

  • ショップでサポートを受けたい
  • 通話を重視する60歳以上
  • データの消費はYoutubeを見る程度

60歳以上の方には、LINEMOよりもワイモバイルの方が使い勝手がいいと思われます。ソフトバンクとワイモバイルは基地局が同一なので電波の届き方も同じです。

>>>ワイモバイルを公式サイトで見る

 

ショップが近くにあるなら楽天モバイルもアリ

楽天モバイルは1回線持っておいて損はしませんが、オンラインのサポートがクソなんです。

言葉悪いですが、2020年5月の個人的にトラブった問題が、2021年3月になっても放置されているので。(同じ問題を抱えている人をまとめて対応するので待ってほしいといわれました。新規契約に力を入れていて、すでに契約した人のサポートを後回しにしている感じ。)

オンラインのサポートは基本AIですし、電話でサポーターに相談しようにも1時間待ちは当たりまえです。電話するたびに番号変わるし。

ただ、4月7日までに申し込めば無料で1年間使えます。1年経ったあとも楽天モバイルは通話が無料なのが大きい。

2021年夏にはエリアを96%以上カバーするといわれているので、近くに楽天モバイルのショップがあるという方は、今のうちに申し込んでおくと幸せになれるかもしれません。

ただしオンラインのサポートがクソ。

 

楽天モバイルが適した人

  • 楽天モバイルのエリア拡大を気長に待てる
  • 楽天モバイルのショップが近くにある
  • かけ放題の電話番号を持ちたい

>>>楽天モバイルを公式サイトで見る

 

60歳以上にはワイモバイルが無難という結論に。

というわけで、両親には、ワイモバイルのショップへ行って「60歳以上のかけ放題付きのL(もしくはM)プランでスマホは買わずに契約したい。」って言ってくるように伝えます。

まかせてもらえればもっと安くすることもできますが、「デュアルシムの端末に、マイネオと楽天アンリミットを入れたらいいねん」ってわけのわからないことを言いたくなってしまう私よりも、ショップ店員が説明するほうが両親は聞き入れやすいんですよね。

ショップ店員が味方だとは限らないのに。

オンライン申し込みだと、キャッシュバックを餌に有料オプション付けられたりすることがなくていいんですが、両親の年代の人は「ドコモ」「ソフトバンク」「au」という大企業の名前が付いているショップの店員を盲信してしまっています。

そして、有料オプションを付けられたり、液晶保護フィルムを24回払いとかで、しれっと払わされています。月数百円に分割されると見積もりを見せられてもわからないらしい。

私もiPhone SE欲しいなと思って同じショップへ行ったら、「見積もりしましょうか~」って言って出された中に、液晶保護フィルムが数百円で入ってました。一言も付けてくれなんて言ってないのに。田舎なので「付けたほうがいいですよ~」って言われたら「じゃあ付けといて」っていう高齢の方が多いのでしょうね。

オンラインストアだと、事務手数料と配送料が無料ですし、待ち時間もないので私的にはオンラインの申し込みがおすすめです。ネットに慣れているという方はチャレンジしてみてはいかがでしょう!?

>>>Y!mobileオンラインストア

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