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HUAWEI Mate10 シリーズはAIを搭載!スマホカメラはどう進化する?

投稿日:2017年10月2日 更新日:

2017年10月16日に、ファーウェイからMate9の後継機となる、Huawei  Mate10 ・Mate10 Proが正式に発表されました。

Mate10シリーズには、AI(人工知能)を搭載したプロセッサ「kirin970」が装備されます。

プロセッサ「kirin970」の特徴は、AI(人工知能)。

人口知能が搭載されて、スマホカメラはどのような進化を遂げるのでしょうか。

 

Huawei Mate10に搭載されるAIの正体。

Kirin970 Chip With AI

Huawei Mate10の頭脳となるのが、「Kirin970」。

Kirin970は、Huaweiの子会社、Hisilicon Technologiesで設計された、オリジナルのSoC(System on a Chip)。

世界初のスマートフォン向けに開発されたAIプラットフォーム。

CPU、GPUに続くNPU(ニューラルネットワーク・プロセシング・ユニット)と位置づけられています。

 

AI(人工知能)とは

人工知能(じんこうちのう、英: artificial intelligenceAI)とは、人工的にコンピュータ上などで人間と同様の知能を実現させようという試み、あるいはそのための一連の基礎技術を指す。
人工知能/Wikipedia

人工知能というと、自分の意思で動くドラえもんのようなロボットをイメージしてしまいますが、現段階の人工知能はまだそこまでではありません。

しかし、決められた枠の中では、人工知能は自ら考え適切な処理を行うことができるようになっているため、非搭載のものよりも処理性能は早くなるのは間違いないでしょう。

 

Huawei Mate10の人工知能は「モバイルAI」。

iPhoneのSiriはご存知でしょうか?

音声認識で話しかけると、何でも答えてくれる人工知能です。

SiriもAIなんですが、Siriの頭脳はアップルのサーバーにあります。スマートフォンの中ではなく、ネットワークの先にある人工知能のことをクラウドAIといいます。

Huaweiが搭載するのは、「モバイルAI」。

SiriのようなクラウドAIと、スマートフォン本体側にあるデバイスAI、それら2つのAIを使ったものになります。

 

モバイルAIでカメラはどう進化する?

Huawei Mate10のカメラ機能の特徴

「 デュアルカメラ + デュアルISP + 人工知能 」

音声認識だけではなく、画像認識に人工知能が使われているのが、Huawei Mate10の特徴です。

人間でいうと「目」。

映っているものが何かを理解する「目」をスマートフォンが持つようになります。

AIは、被写体が複数でもそれぞれ何であるかを認識し、そのシーンに最適な設定を自動で行う。それを活かしデュアルISPが画像を処理することで、これまでよりも美しい写真が撮影できるというわけです。

被写体とシーンを13種類まで認識することができます。

犬と猫の違いを判別して、写真にどのような違いを生むのか気になるところ。

アドバンスド デュアル イメージ シグナル プロセッサー(ISP)

ISP(Imaging Signal Processor)はカメラ機能のためにある、画像処理のためのプロセッサー。

今まではデュアルレンズでも、それを処理するISPはひとつでしたが、Huawei Mate10では、ISPがふたつになります。デュアルISPよって向上するのが次の4つ。

  • 応答速度15%アップ
  • レーザー、深度、コントラスト、位相差の4つを使った、速いフォーカス
  • ピンボケ、手ブレを軽減する動体検知
  • ローライト撮影での高画質化

動きの速い被写体や、暗い場所での撮影で、今までよりも美しい写真が撮影できるようになるとのこと。

 

Huawei Mate10・Mate10Pro の詳細スペック。

1200万画素カラー + 2000万画素モノクロ のライカ製デュアルカメラ。背面のみデュアルレンズです。

Mate10

カラー(ピンクゴールド、シャンパンゴールド、モカブラウン、ブラック)

Mate10 Pro

カラー(チタニウムグレイ、ミッドナイトブルー、モカブラウン、ピンクゴールド)

Mate10

5.9インチ(2560×1440)16:9

RGBW HDR ディスプレイ

Mate10 Pro

6インチ(2160×1080)18:9

OLED HDR ディスプレイ

 

バッテリー容量:4000mAh

30分の充電で58%にまで回復し、ワイヤレス充電に比べると4倍の速さ。

Mate10

防水性能:IP53(防滴)

Mate10 Pro

防水性能:IP67(防水)

セルフィーもAIでキレイにとれるそうです。

AIズーム

今までのスマホは、3G+4Gでしたが、世界初の4G+4Gのデュアルスタンバイが可能に。

PCモード。専用ドックは不要で、ケーブルを刺すだけで使用できるところがポイント。

 

Huawei Mate10 Pro が日本上陸。

 

残念ながら、無印Mate10は第一販売国から外れてしまいました。

HUAWEI Mate10

  • メモリ4GB+ストレージ64GB
  • 699ユーロ(92000円)

Mate10 Proは、第一販売国として決定しました。

HUAWEI Mate10 Pro

  • メモリ6GB +ストレージ128GB
  • 799ユーロ(105000円)

 

2017年12月1日Mate10Proが発売開始!

日本では、Mate10Pro が発売になります。

カラーは、チタニウムグレイとミッドナイトブルーの2色展開。

価格は、89800円(税抜き)

 

Mate 10 Pro 販売サイト


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