
2026年7月22日の夜、いつものようにルルのお腹を触っていたら、乳首のとなりに小さなしこりがあるのに気づきました。
避妊手術をしていないと乳腺の病気にかかりやすいと聞いていたので、すぐに病院を予約して翌日受診すると、乳腺腫瘍と診断されました。
良性か悪性かは現段階ではわからないそうです。犬の乳腺腫瘍は50%の確率で悪性で、悪性だったら速いスピードで大きくなるそう。だけど先生には「半分は良性ってことだから。」と前向きな感じで言われました。
これから、もう少し様子をみてもいいし、手術をしてもいいし、飼い主の私次第といったところでした。
手術をするなら片側の乳腺をすべて切除し、ついでに子宮もとったほうがいいとのこと。
今は元気で悪いところなんてなさそうなルルの身体にメスを入れるのが正しい判断なのか躊躇しています。が、手術をお願いしようという方向に傾いてはいます。(と言いながらなかなか決心できません…)
いつまでも元気ではいられないことはわかってはいましたが、いよいよそんな日が訪れてしまいました。
いつも楽しそうな姿ばかりをみてもらっていますが、ルルがいなければこのブログの存在意義はないので、正直に読者の方にはお伝えしようと思い、これを書いています。
また、報告しますね。


