ブロガー ライフスタイル

WEBサイト運営の個人事業主が経費にできるもの。

投稿日:2016年11月28日 更新日:

サイト運営の個人事業主として、青色申告をするためには複式簿記で帳簿をつけなければならず、事業用口座のお金の流れを把握する必要があります。

会計ソフト「MFクラウド確定申告」を導入したのですが、お金の計算は自動でも、経費に計上するかどうかは事業主が手動で入力しないといけません。

なので今回は、サイト運営で経費にできるものについて調べてみました。

 

事業用口座に紐づけるお金。

事業用口座が決まったら、事業に関するお金が出入りするのは、できるだけひとつの口座にまとめてしまいましょう。

  1. アフィリエイト報酬の振込先として設定する。
  2. クレジットカードの引き落とし口座に設定する。
  3. 経費として計上できるものの引き落とし口座に設定する。

 

個人事業の場合、事業用口座から生活用品を購入することもあると思います。それは大丈夫なのですが、その分の仕訳が増えてしまいます。

 

個人事業主のみが使う「事業主勘定」。

事業をはじめてしばらくは収益がないので、事業用の資金が足りなくなり、自己資金から事業用口座にお金を移すことになります。このようなお金の移動を「事業主借」とします。反対に事業用口座から自己資金を調達したら「事業主貸」とします。

出典:事業主貸と事業主借を正しく使い分けるには?

サイト運営の事業者なら事業主借事業主貸は覚えておきましょう。

 

WEBサイト運営で経費にできるもの。

経費にできるもの

事業に必要なパソコンや書籍の購入費用など事業に必要なものは経費として扱うことができます。

  • レンタルサーバー利用料、ドメインの維持費 → 通信費
  • 書籍の購入費 → 新聞図書費
  • 備品購入 → 消耗品費

 

 

一部のみ経費にできるもの(家事按分

家事按分とは、費用のうち個人的に消費している部分を除き、事業の必要経費として使っている割合を計上することです。

自宅を事務所としている場合は、家賃、光熱費、プロバイダー料金、住宅ローンの金利、マンションの管理費、固定資産税などは費用のうちの何割かを経費として扱うことができます。

  • 固定資産 → 租税公課
  • マンション管理費 → 修繕費
  • 電気代 → 光熱費
  • 家賃 → 地代家賃

 

按分される経費は、事業用口座と個人口座のどちらからの引き落としでも構いませんが帳簿への記入方法が変わります。

 

経費にできないもの

生活費など事業に関係のないもの。

  • 国民年金
  • 健康保険
  • 住民税

 

▼会計ソフトMFクラウドについてはこちら!

▼トラベルブロガー御用達のクレジットカード!

-ブロガー, ライフスタイル

Copyright© ワイライク , 2019 All Rights Reserved.