エッセイ セミリタイア

ひきこもりのブロガーが管理する高齢者向け住宅があってもいいと思う。

投稿日:2016年10月17日 更新日:

ひきこもりと高齢者が暮らす家

出典:http://www.interstation.co.jp/arce
ひきこもりのブロガー(セミリタイアに成功した私)がこちらの住居で生活するのをイメージしてこの記事を書いています。

ひきこもりが管理人を務める高齢者向け住宅。

束縛されるのは嫌だけど、孤独死はもっと嫌。

だけど死ぬまで我が家で暮らしたい。

年を取ると自分の生活がいつの間にか介護という他人の仕事の一部にすり替わっていく。

なんとなく気にかけてくれる人が近くにいてくれるだけでいい。

もしそこが本当は家じゃなかったとしても家だと思えるような暮らしができる場所。

ひきこもりが管理人(生活相談員)を務めるサービス付き高齢者向け住宅。

 

ひきこもりと高齢者が同じ敷地内でそれぞれ生活をする。

必要な福祉サービスは地域にあるものを利用してもらうことを了承したうえで入居してもらう。

福祉サービスで補えないところをひきこもりが手助けする。

同じ敷地内で好きな事をしながら生活をして、高齢者の安否確認をおこない、雑用を含めた生活相談を聞く。

ひきこもりも高齢者も自立度が高くないといけないので対象者が限られるがそんな暮らしがしたいという人を全国からネットで募集をかけるというのはどうだろう。

 

ひきこもりが社会的じゃないと言うなら家庭的ってことでしょ。

高齢者を介護する介護士の中でも、上手い介護士は仕事をしていないように仕事をする。

だが虐待だなんだと問題になることが多くなっているせいで言葉遣いから振る舞いまで介護業界の規律はどんどん厳しくなり、大きな施設では特に家庭的な介護とは逆方向へ向かってしまい、介護を受ける場所は家庭的でなくなってきている。

介護する人される人の境界線を曖昧にしてお互い助け合っていると思えるような暮らしができればいいがそれは今の世の中じゃ難しくなっている。

仕事場で高齢者を生活させる高齢者の住処で仕事をさせてもらうかは介護士の腕次第でその人の素質がとても重要になる。バリバリ仕事ができる技術と家庭的な雰囲気を作れる性格の両方を独りの人間が備えていればいいがそれはなかなか難しい。

そこを今回、役割を分担することで成立しないか考えてみたのがひきこもりが管理人案。

主な仕事内容は人として自然に暮らすこと

福祉制度を理解し枠組みを作る人間の元でひきこもりと高齢者が生活をする。ひきこもりが仕事に就くのは難しいと言われるが家庭的であるべき場所に居るのに向いているはず。

そんな居場所を探している高齢者やひきこもりさんたちいないだろうか。

 

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