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スワップ用のFX会社を変更。セントラル短資からGMOクリック証券FXネオへ。

投稿日:2017年6月17日 更新日:

ずっとセントラル短資を使ってきたのですが、アフリカランドのスワップ金利が他に比べて低いのが気になっていました。

FX会社はみな同じではなく、それぞれにメリット・デメリットがあります。自分の運用方法にあった口座を使えばもっと利回りが良くなる気がしたので他と比べてみました。

結果、試しに変更してみることにします。

 

今まで使っていたセントラル短資のいいところ。

私がセントラル短資を使用している理由はというと、

  1. 未決済でもスワップ金利を引き出せる。
  2. 最小取引が1000通貨からできる。

この2つの条件に加えて、スワップ金利が高いFX会社というのがあれば、問題はすんなり解決したのですが、見つけられませんでした。

良いなと思うところがあると、変わりに何かが足りなかったしります。

なので、今回はスワップ金利の高さを優先して決めることにします。

 

スワップ金利が高くて使いやすそうなのはGMOクリック証券FXネオ。

スワップ運用するのに気になる項目だけを比較して選んだのが次のもの。

2017.6.17セントラル短資GMOクリック証券FXネオGMO くりっく365SBI FX トレード
スワップ(ランド)10円18円18円16円
スワップの出金不可可(条件あり)
最小取引通貨(ランド)1000通貨100000通貨100000通貨1通貨
スワップに税金かかるかかるかからないかからない

 

GMOクリック証券FXネオ を使ってみることにします。

他のサイトでは、GMOくりっく365がおすすめで紹介されていましたが、私はちょくちょくスワップを生活の足しにしたりするので、スワップを出金するために、その都度10万単位の通貨を決済するのはちょっと怖い気がしました。

デメリットは最小取引が10万ランドからという部分。このデメリットは他のFX会社を使うことで補うことにします。

 

毎月1万ランドはSBI FXトレードの口座で貯める。

毎月1万ランドずつ買い増ししているのですが、GMOクリック証券FXネオの最小取引通貨は10万なので、1万通貨だけを買うことができなくなります。

10か月後に10万ランドを買ってもいいのですが、スワップ金利は毎日つくものなので、10か月もあるとそこそこな金額になることが予想されます。

ですので、GMOクリック証券FXネオほどのスワップはつかないけれど、セントラル短資よりは高く、そして1通貨から取引ができるSBI FXトレードで毎月の買い増しはしようかなと思います。

そして10万通貨たまったら、GMOクリック証券FXネオの口座に移す。

GMOクリック証券FXネオにまずは30万ランド移してみました。

今回、試すことにしたGMOクリック証券FXネオ↓↓



1日あたりのスワップが10円だとすると、30万ランドでひと月9000円になります。そして、口座を変えて、スワップが18円になると1か月で16200円になります。かなり違いますよね。

あとは自分のルールに従って維持するのみ。私が持っているお金はあくまで30万ランドであって、円としての価値が上がったり下がったりすることには意識しすぎないようにしています。

上がった時には触らず我慢。下がりすぎた時には損切をして、今まで以上の通貨を少ない額で買増しできるタイミングが来たと思って割り切ること。

 

解説!GMOクリック証券FXネオの口座開設方法から取引までの流れ。

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