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スマホカメラのマニュアルモードで花火撮影にチャレンジ。

投稿日:2017年8月19日 更新日:

私の持っているスマホはLUMIX CM1 という、ほぼカメラに近い機種なのですが、最近ではマニュアル設定で撮影できるスマホが増えてきているので、マニュアル設定ができるスマホを持っている方には参考にしていただけるのではないでしょうか。

カメラについては、素人の私でも、設定を少しいじるだけで、これくらいは簡単に撮れるようになりました。

 

スマホで花火大会の写真を撮る。

花火というのは、ファインダー越しに見るよりも、生で見た方が迫力があります。

しかし、ブログなんてものを始めたせいで、なんでもかんでも、写真に残そうとするクセがついてきてしまいました。

せっかく載せるなら、きれいな花火の写真を載せたい。

ということで、スマホのカメラで花火撮影にチャレンジ。

三重県の熊野大花火大会へ行ってきましたので、その時の写真を載せたいと思います。

 

三重県の熊野大花火大会に来場。

こちらは、「オート」の設定で撮ったもの。いつもの設定です。

奥に見えるのが鬼ヶ城。岩山に直に仕掛けられた花火が爆発する様は、一瞬事故かと疑ってしまうほど。空が轟きます。

だんだん暗くなってきました。

花火を撮影するために、マニュアル設定する。

夜景を撮るのが、難しいのは知っていたので、花火となるともっと難易度が高くなるだろうと思い、ググってみました。

参考今日から出来る!ステキな花火の撮り方 入門編(一眼レフ、ミラーレス)/studio9

こちらを読ませていただいて、わかったことをまとめると、

  1. 三脚に固定する(今回は使っていません。というか持ってない・・・)
  2. マニュアルに設定
  3. ISO100
  4. F11
  5. オートフォーカスをマニュアルにする

ISOとかF値とか、さっぱりなんですが、花火を撮るには、これらを設定するだけで良いそう。

 

スマホのカメラで花火を撮ってみる。

三脚があってカメラを固定できる場合は、シャッタースピードはなんでも良いそうなのですが、手持ちで撮影する場合は、1/10秒くらいがいいとのこと。

シャッタースピード1/10秒で撮影。なんだか寂しい感じ。シャッターを押すタイミングが難しい。一瞬を捉えないといけない。

シャッタースピードを1/8秒に変えてみる。花火っぽくなりました。

手持ちで花火を撮影するためには、シャッタースピードが大事だと気付く。

シャッターを切るタイミングがうまく掴めず、なかなかい写真がとれない。

シャッタースピードを長くしてみる。

1/10秒で撮ったこの花火が、

シャッタースピード10秒で撮るとこうなります。芸術的かもしれませんが、ブレブレです。

シャッタースピードを長くすると、手ぶれの影響がもろに出ます。

次はシャッタースピードを8秒に。まだやりすぎな感じがすごい。

シャッタースピード6秒。ちょっと繊細さが出てきましたが、手振れがはっきりわかるように。

思い切って、シャッタースピードを2秒に。この辺りで、カメラを固定すること、三脚がいかに大事なものなのかに気付く。

手振れが気になるので、シャッタースピードを1.6秒に。

まだもう少し縮めれる気がしたので、シャッタースピードを1秒に。

かなりいい感じになってきました。欲を言うと、海から打ち上げているので、海面がわかるくらいに明るく取りたかったのですが、撮り方がわかりませんでした。

同じ、シャッタースピード1秒でも、ぶれてしまうと雰囲気が全然違ってしまう。

ここからは、シャッタースピードよりも、カメラを固定する腕に意識を向ける。けどブレる。

だんだん花火がクライマックスに。

目玉のひとつ、直径600mに広がる3尺玉海上自爆。ぶれてしまって残念。

スケール感をだしたいが、方法がわからない。今の私の技術ではここまで。

スマホ手持ちで花火を撮るのに最適なマニュアルモードの設定

私の体感での最適な設定値は、

  • ISO100
  • F11
  • シャッタースピード1秒
  • 固定する!

そしてですね、私が一番うまく撮りたいと思っていた花火がこれ。

気持ちがあせって、花火が広がる前にシャッターを切ってしまいました・・・

視界いっぱいに広がる花火を生で見ることもできず、写真も失敗し、もう最悪。

ちょっとお借りしてきました。こんな綺麗に撮れるようになりたいものです。

スマホでも花火を撮るなら三脚はあったほうがいい。

カメラを固定できていれば、もう少し良い写真がとれたはず。

あと、花火を見るのと、撮るのとでは、最適な場所が異なります。

写真を撮る場合は、少し離れたところから花火の周りの景色も入れて撮ったほうが、花火の大きさがより際立つ写真が撮れると思います。

初めて熊野大花火大会に参加するときは、写真の腕に自信があれば、現実を超えれますが、そうでないならば、小さなファインダー越しに見るのではなく、生で見てもらいたいです。鬼ヶ城の花火は音もすごかったです。

 

▼使用したスマホカメラ

▼後日購入した三脚。

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