エッセイ 少額寄付

500円からできる寄付。SEKAI NO OWARIが掲げる動物殺処分ゼロ活動支援プロジェクト「ブレーメン」

投稿日:2016年11月11日 更新日:

bremen

http://japangiving.jp/c/15218

少額でも寄付がしたい。

お金なんてないくせに寄付というのをしてみたいと考えています。

というのも私はいくらもっていても浪費してしまう。1億持ったら、家と車を買い、海外旅行に行って欲しい物を買う。5年で使い切る自信があります。退職する前、給料は毎月使い切るほど欲しいものを購入するのに使っていました。そして貯金もないまま退職してしまいました。欲しいものを我慢しないといけない生活が始まるのだと思っていました。しかしストレスがないと物欲もそれほどないことに気づきます。当時は嫌な気持ちを忘れるために、必死で楽しみを作っていた。それがお金を使う事だったのです。

低収入になりましたが、生活ができるように世の中には安いものがちゃんと売られています。高級車や高級時計は見栄を張るために無理をして買うものではなく、忙しく生きている高収入の人が短時間でお金を使えるように用意されているものだと知りました。ちゃんと自分の所得にあった物が売られていて、買えなくて困るということはほとんどないはずです。自分の所得に合ったものを身に着けるのを恥ずかしいと思うなら、頑張って稼ぐか、無理をして購入すればいいのです。

無職になって良かったのは今の金銭感覚が身に付いた事。お金を得ることになってもお金の使い方は変えずにいたいです。寄付はお金が余るからするという考えもできますが、自分はお金を余らせることができないので寄付するというお金の使い方を少しづつ身に着けていきたいと思います。

得たお金を、すでにある物を新しく高価な物に変えるのに使うか、まだ経験したことのないものに使うか。

この記事が私の少額寄付活動の原点となります。

 

動物殺処分ゼロ活動支援プロジェクト「ブレーメン」

NPO法人ピースウィンズ・ジャパンの協力のもとSEKAI NO OWARIが立ち上げたプロジェクト「ブレーメン」。

ブレーメンとは

現在日本では、年間約15万頭以上の犬や猫といった動物が保健所などの施設に引き取られ、約10万頭が殺処分されている。
これは、1日あたり200頭以上の命が、処分されているという計算になります。

殺処分の現状を知ったSEKAI NO OWARIは、いろんな人にお話を聞かせて頂き、疑問に思ったことを質問し、日本における殺処分の現状を「知る」機会に出会いました。

現実で起きていることを知れば知るほど、今まで自分達の音楽で世界は変えられないと思っていたけれど、もしかしたら自分達が動くこと、発信することで、今なら少しくらい何か「きっかけ」を与えられるんじゃないかと思い、メンバーで話し合い、動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」をスタートすることを決定しました。

人が作ったシステムならば、人の力で変えられるのかもしれない。

そんな想いからスタートしたのが、動物殺処分ゼロ活動支援プロジェクト「ブレーメン」になります。
今回、広島にて、犬の殺処分ゼロの活動で実績を示してきた認定NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」様と協力して、「ブレーメン」プロジェクトを進行させていきます。

出典:BREMEN

 

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ブレーメンでは保護シェルターや譲渡スペースの建設を目標に支援を募っています。500円から寄付することができ、寄付する金額に関係なくギフトとして出来上がった保護シェルターや譲渡スペースに名前を掲載してもらえるそうです。

またSEKAI NO OWARIのファンの方はグッズを購入することで支援することもできます。

ブレーメン支援グッズ

お金が余るのを待っていたらいつまで経っても寄付できない。

寄付サイトジャパンギビングでは他にも様々なNPO団体が寄付を募っています。見てみるだけでも、自分の知らない世界を垣間見ることができて興味深いですよ。

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