エッセイ ブログの書き方

WEBサイト運営をはじめる個人事業主のためのMFクラウド確定申告の使い方。

投稿日:2016年12月29日 更新日:

ブログを開設して1年が経ち、青色申告ができるように開業届を提出しました。事業として認められるのか不安もあるのですが、実際に帳簿を付け始めています。

アドセンスやアフィリエイト収入のあるブロガーで、マネーフォワードクラウド確定申告を使ってみたいけれど、使い方がわかるかどうか不安な方の参考になれば嬉しいです。

 

マネーフォワードクラウド確定申告の使い方。

マネーフォワードクラウドにアカウントを登録する

まずはじめに、公式サイトでアカウントを作成します。

マネーフォワードクラウドなので、これから入力する情報を全て、自分のパソコンにではなく、相手側のサーバーに保存していくため、アカウントが必要になります。

>>> マネーフォワードクラウド確定申告

新規登録をクリックして進みます。経費の少ないブログ運営なので、まずは無料プランからはじめます。

 

個人事業なので、個人事業主を選択し、メールアドレス、パスワードを記入します。

 

使用している金融機関があればチェックを入れます。なければスキップ。事業用に口座をひとつ用意しましょう。

 

 

お決まりのプランがあればそちらを選択。よくわからない方は、まずは無料で試してみるをクリック。

 

画面右上に現れる、メールアドレスが仮認証ですをクリックし、メールアドレスを登録すると送られてくるメールに従ってメールアドレスを認証します。認証が済めば、アカウントの登録は完了です。

 

事業所を設定する

事業所情報の入力をクリック。

 

事業所の設定を行う。

 

基本設定を入力していきます。設定を保存して終了します。

 

勘定科目を設定する

「水道光熱費」の補助科目に「ガス代」「水道代」「電気代」を設定したり、「未払い金」の補助科目に「amazon」「給与」「クレジットカード」を設定したりすることができます。使い方に慣れないうちは無理に設定する必要はないと思います。

 

画面下のほうに表示されている勘定科目追加や補助科目追加から必要であれば設定します。

 

開始残高を設定する

 

1月1日、または今期に事業を開始した時点での事業の資産と負債を入力します。

 

事業用資金(個人の資産)を入力します。事業用にひとつ口座を用意し、開業日の通帳残高を「普通預金」の項目に入力します。

 

個人の資産を事業用とした場合に「元入金」の欄に記入します。借方合計と貸方合計の額が同額になるようにします。元入金はWEBサイト運営の場合、空欄でも大丈夫です。

 

銀行・クレジットカード・電子マネー・通販などの明細を自動取得する

少なくとも、事業用口座とクレジットカードをひとつずつ登録しておきましょう。

その他では、アフィリエイトのASPも登録できるものはしておくと便利です。

ホーム画面からデータ連携をクリック。

 

金融機関を登録していきます。データの取得は基本自動で1日1回です。任意のタイミングでデータを取得したいときは「一括再取得」をクリックします。

ここまで設定できれば、あとは登録した事業用クレジットカードや事業用口座から自動で取得されたデータをもとに仕訳をしていきます。

 

>>> 2018年版「マネーフォワードクラウド確定申告 公式ガイド」プレゼントキャンペーン中!

 

WEBサイト運営の個人事業主が経費にできるもの。
【MFクラウド確定申告】クレジットカードの仕訳を登録する。




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数あるサイトの中からお越しいただきありがとうございます。 私にとってセミリタイアとは好きに働き暮らすこと。 限りある時間を好きなモノだけで埋めていく暮らしを実現するために、 「あの時しておけばよかった。」 と思うことを、今はじめればきっと間に合う

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