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ブログ失敗例から学ぶ。ドメインパワーを効果的に上げる方法。

2017年1月7日

ドメインパワーが上がらない理由について考えてみました。

3か月経過した時点では失敗しているブログ例として読んでいただければと思います。

 

ページビューとドメインパワーの関係。

ブログを始めた頃にワードプレスの設定を間違え、アナリティクスのトラッキングIDが重複していました。そのせいでPVはおかしなことに。その後、スパムを除外したりと設定を修正していると、PVはどんどん右肩さがり。12月中旬くらいには、1日で100越える日もでてきて、モチベーションもなんとか維持できていたのですが、年末年始には一桁になってしまいました。

検索される回数の少ないワードで記事を書き続けるだけでは、ページビューは増えないのではないかという疑問がうまれる。(この文書いて当たり前やんって思ってしまったけどそのままにします。)正確には今まで検索数を意識してテーマを決めていませんでした。

自分の記事がグーグルの検索結果の1ページ目に表示されているものもあります。つまり、ブログ開始して数か月でも記事の内容によっては検索結果の上位をとることができるということがわかります。

月間検索数の少ないワードの組み合わせであれば、ドメインパワーがなくても検索結果の上位にもってくることは可能ということです。しかし、20ページ目や30ページ目といった、クリックされないところで表示されていてもページビューは増えません。

ページビューを増やすには、検索回数の多いキーワードで記事を書く。

検索回数の多いキーワードで書いた記事を読んでもらうためには検索結果の上位に表示されなければならず、そのめにはドメインパワーが必要。

 

ドメインパワーの効果とは。

トレンド記事を書いてもドメインパワーがないとインデックスに時間がかかり検索にすらひっかからないと思っていたのですが、これも内容次第なのではと思いました。

槇原敬之ニューアルバム「Believer」が発売。人生の最後に思い出すのがきっと「運命の人」。

当時は、誰にも読まれないだろうなと思いながら書いた記事でしたが、「Believer」「運命の人」で検索すると2ページ目に表示されています。ドメインパワーがなくても、検索結果には表示されます。これがインデックスされているという意味なのかもしれませんが・・・

ドメインパワーが高ければ、検索回数の多いキーワードで記事を書いた時に、ライバルより上位に表示されやすくなります

かといって、ドメインパワーがあるサイトが適当に書いた記事で上位を狙えるかというとそうではありません。

きちんとした運営のなされているドメインだからパワーが与えられていると思ったほうがいいかもしれません。

 

ドメインパワーの上げ方とは。

ドメインパワーをあげるの毎日更新が有利なのは知っていました。しかし、マイペースな投稿頻度でも、一定の期間がある程度たてば、勝手にドメインパワーがあがると思っていた私。ちょっと違う気がしてきました。

ドメイン(サイト)の活気をどうやら見られているような気がします。

活気とは、更新頻度記事の内容の質(文字数が多い方がいいという意見が多いのですが、「ページの滞在時間が長くなる=良記事」となるのではないでしょうか。)、SNSでの拡散(拡散されることで得られる被リンク)もドメインの活気につながるでしょう。

さらに、ページビューも関係していて、記事数に対してページビューの少ないサイトが、いくら記事を投稿してもドメインパワーがあがらないということになれば、それはグーグルからの引退勧告ともとれますね。

しかし、ドメインパワーはアリかナシの2極ではないので、適当な運営をしていても、それなりに与えられるだけのパワーはいただけるはず。

私はマイペースなのでこのままマイペースに継続することで、実証できることがあればまた報告します。

 

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