エッセイ 少額寄付

肉を美味しそうと思うのはなぜ?アニマルライツセンターに少額寄付。

投稿日:2017年5月5日 更新日:

赤い血の滴るお肉を見て「おいしそう。」と思う感覚に時々違和感を覚えます。

車に轢かれてぐちゃぐちゃになっている動物は「グロイ…」「見てられない」なんて思うのに、綺麗にカットされているだけで、目の前にある肉を、生きていた動物ではなく、食べ物として見ている。

車に轢かれた牛さんに駆け寄って、「うまそう!!ユッケやん!!ちょっとタレと箸持ってきて!!」とは言わない。でも食べたらきっとおいしいんだと思う。お店より新鮮なんだから。

 

命をいただいていることは承知。

牛肉を選んで食べているのだから、生きた動物を食べていることには、気付いているわけなんですが、数日前までモーモー言ってたなんて気にしないですよね。

多くの人が知っているのに気にしない。

お肉が空から降ってこないことはわかっているし、どこからやってくるのか何となく知っているのにも関わらず。

この前テレビに出てた食肉牛を育てているお姉さんは、牛さんに名前を付けて、愛情もって育ててました。命の向こう側にあるものが見えているんだろうな。

知っているのに気づかない人とはまた違う感覚をもっているはず。

調べていたら、こんな学校も見つけました。

食肉のプロを養成する学校。

参考公益社団法人|全国食肉学校

 

人為的に奪われている命。

インターネットが普及したおかげで、知ろうとさえすれば、簡単になんでも知ることができる時代になっています。

牛肉が加工される過程だって知ることができます。

そして、それを知った私が今後どういう行動をとるかというと、今までと変わらないと思う。

「自分で狩りをして食べなさい。」と言われでもしない限り、ビーガン(菜食主義)にはならないと思う。

というのも、インターネットで見たことは、知識として知っているだけで、現実味をおびていないから。

加工工場へ実際に足を運びこの目で確かめれば、肉が食べれなくなるかもしれない。

現実を目の当たりにすれば肉を食べることに葛藤がうまれる人は多いはず。

現実を知ると食べられなくなる人が多いから、あえて命あるものだったことに気付かなくて済むように、見た目が綺麗になるようにうまく加工されています。それほど現実は残酷なのかもしれません。

食肉にするために動物たちの命が奪われているのが現実。人為的に命が奪われている現実を想像しないように加工する人間がいれば、人為的に命が奪われている現実に気づかせようとする人間がいます。

後者として活動するのが、アニマルライツセンターです。

 

動物の権利をまもるために活動するアニマルライツセンター

日々奪われる動物たちの命を守るために活動されている方たちがいるという事を、今回はアニマルライツセンターのホームページから学びました。

ショッキングな内容が含まれますのでご注意ください。私も全部は目を通せませんでした。

参考HOPE for ANIMALS/特定非営利活動法人 アニマルライツセンター

現実を知って今まで通り暮らすのも、何か行動をおこすのも、各々の判断ということで。

るる子
後日パンフレットを送ってくださいました。ありがとうございます。

 

次の寄付はこちらにしました。

鹿苑の子鹿公開には望遠のカメラをもっていきましょう。




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数あるサイトの中からお越しいただきありがとうございます。 私にとってセミリタイアとは好きに働き暮らすこと。 限りある時間を好きなモノだけで埋めていく暮らしを実現するために、 「あの時しておけばよかった。」 と思うことを、今はじめればきっと間に合う

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